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去年の反省と新年の抱負

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ARアニキが期間限定で復活したのでふたたび新年ログインにお呼出ししました。気付けばもう刀剣乱舞に出会って3年をむかえようとしているんですね。はやい!

刀剣乱舞では中吉を引きまくり、グラブルでは10連を引き続けていますが、初詣にお参りした神社と地元の氏神様では大吉をいただきました。メッセージもおおむねよい事が書いてあり幸先が良いです。おみくじの結果に甘えず今年も謙虚な気持ちで…を自分に言い聞かせて過ごしていきたい。

同人以外でのプライベートでは、やっと金融リテラシーに興味を持ち始め、秋頃はずっとその勉強をしてました。セミナーに何回か参加したり本を読んだり友達の話を聞いたりなどして、初心者なりに頑張れたと思います。こんな面白い世界があったんだなあ。今年も引き続きがんばります。あとは、夏に家中の大掃除をしてつねにスッキリさせる導線をようやく作れたり。
そして10年以上ぶりに国外に出ました。5月に家族で身内が住んでいるシンガポールに旅行に行ったのです。海外旅行って慣れてる人はホイホイ行きますが私にとっては行くまでが不安で不安で笑 でも行ったらとても楽しかったです!シンガポールもまた行きたい。

■2017年の同人カツドウ!

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発行した同人誌は2冊。薬研修行本132pと花活ギャグ24p本で、トータル150pくらい。去年より少なくなってしまったーーーっ/^o^\

でも、それぞれ自分の中では課題に挑戦した本だったのです。

修行本は、長い時間をかけて「薬研の修行と成長」を描く事に取り組んだ本でした。そのへんの模様はこの記事で書いておりますが、思い返しても大変だった…
そして、発行から半年経ったあとに読み返すと、あの時はこれでもう全力、って思ってたわりには粗が見えたりして、まだまだ生かす反省が沢山あるなあってなりました。とくに絵が…絵が……!これは友人にも指摘された事なのですが、作画面においてかなりまだレベルが足りていないというか、もっと頑張れる幅が一番あるステータスであると私自身も思ったので、この本を出した夏以降、ちょっとだけ絵の修行をしたりしていました。

そしてそのプチ修行を経たあとの1冊が、「花&活デイトリッパー」だったのです。
描いた私にしか分からない部分ではありますが、これまで注視して描かなかったところを意識したりなど(と、エラそうに描いてますけど漫画を描く上ではマジで最低限レベル)ページ数は少ないですが見えない所に気合いを入れた本です。
あと、この本で初めてクリスタで印刷に出しました。

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表紙のカラー漫画はクリスタで初めて描きました(^▽^) クリスタを使って作品を描く、というのは立ててた目標の一つだったので、2割くらいクリアできたかも。
そして何故かこの本の告知ツイートが、普段の私からは考えられない反応の多さで、それもまたありがたいことでした。

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ここで、あらためて「薬研を描く」うえで考えるところがありました。
二次創作では、自身の作風をキャラに乗せるタイプと自身の作風にキャラを乗せるタイプがあると思います。前者は大手さんに多く「◯◯さんの(キャラ名)が見られるなんて!」と言われるタイプです。私は後者で、ベースとなる自分の絵にキャラの特徴をふわっと乗せて描くほうがしっくりくるタイプです。
私はとにかく石商先生の作風がモノすごく好きで、薬研を描く上でも本家の特徴にできる限り寄せて描く事が至上であろうと思っていました。いまでも、本家以上に完璧な薬研は存在しないと思います。ただ、今回の本で、「本家は本家」「私が描く薬研は私が描く薬研以上でも以下でもない」ことを実感しました。
もう何百ページも薬研の漫画を描いてきて原点に帰る感じになってしまうのですが、あらためて薬研を描く上でのポイントを自分なりにおさえ、今までよりもさらに「私にしか描けない薬研」を追求していきたいなと思っています。
その為に必要な基礎画力がまだ私には圧倒的に足りていなくて(書いてて悲しくなってきましたが)補うための筋トレのようなものを、これからクリスタと一緒にこなしていこう…というのが今年の目標です。

 

で。
一昨年陥っていた「ゲームばっかりしてて4ヶ月絵を描いてない」ですが、昨年はその期間が半年になりました。半年…絵の修行や友達の手伝いなどはしてたんですがやっぱり描いてない割合は高かったなあ…
刀剣乱舞に引き続いて、クラパンとグラブルを始めてしまったのがいけなかったのか…
クラパンについては、この記事では書き切る事ができませんので割愛しますが、この出会いがよいものではなかったのかというと全くそうではありません。グラブルも、活撃コラボがなかったら友人の話を聞くのみでしたが、はじめたらさすが1800万人のゲーム、いつでもやる事があって楽しいです。どちらも、一日何時間もやっているものでもなかったので廃人一歩前みたいな状態ではなかったはずです、たぶん笑

 

□2018年の目標

・さらに作品のブラッシュアップを目指す
「私にしか描けない薬研を描く」のも勿論ですが、1枚1枚の完成度を去年の本よりも上げていけるように努力したいです。挑戦したいこともいくつかあるので、思い切ってそういう活動ができる刀剣乱舞というジャンルのありがたさを感じてます。

・クリスタと仲良くなる
コミスタがもうサポート終了なので…カラーはだいぶ慣れたので、次はモノクロ漫画だ!

・体力つけて、夏コミか冬コミに出る
一昨年の夏以来出てないけどコミケやっぱり楽しそうなんだもん!!!!しかし昨年は熱中症にはなるし12月には虫垂炎を疑う謎の下腹部痛(結果、虫垂炎でも婦人科系でもなく…冷え?)に苛まれたりと散々だったんで、体力をしっかりつけて運動面と食事面をとくになんとかしたいです。

体型は取りあえず現状キープでもうちょっと腹筋とかつけていけたらいいですね。
昨年の11月でジムを退会したので、動画とか見て自宅でトレーニングする感じで今年はやってみます。

・体力つけて、また海外旅行に行く
友達と南イタリアに行けたらいいなって話をしてます。しかしニンニクを食べるとあっという間に胃腸が逝ってしまうそんな虚弱な胃腸でなんとかなるのか?!

 

年末に関東遠征したときに久しぶりの友人たちに沢山会えて、話を聞いていたらみんなすごくパワフルに頑張ってて、私もまだまだ頑張れる事は沢山あると思いました。今年も色々な人に会えたらいいなあ。
とにかく今年は「おごらず邁進」これを心に刻んで過ごしていきたいと思います!

 

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「解釈」という魔物と上手に付き合う方法を考えてみた

先日のインテで、とても素晴らしい同人誌を購入しました。
あまり長編の同人誌を見かけないキャラだったので、「いい本に出会えて嬉しいです」とお伝えすると、作者さんに、「解釈が合えばいいのですが」と言われました。
そのとき、こんな画力も高くてすごい話を描ける作家さんでも、事前にそんな風に言わないといけない状況なのか…とちょっとビックリしました。

 

「解釈」って言葉、概念としては昔からあったのですが女性向け同人ではここ5年くらいの間に出てきたような体感です。有り体に言えば、個人のキャラやカップリングに対する主観、というかんじでしょうか。「キャラ解釈」で検索しても沢山の記事が出てくるし、ファンの間でのもめ事の半分以上この解釈ってやつが原因な気がします。
この記事を読んでくださっている方も、何か好きな作品の二次創作などを読んでいるときに「あれ?このキャラってこんな感じだったっけ」という軽い違和感や「こんなの◯◯じゃない」と感じた事があればそれが「キャラ解釈の相違」です。合う作品や合わない作品があるのは当たり前だし、もし苦手な作品があったとしてもその作者の嗜好をとがめるのはお門違いだと私は思います。なんだか最近は、「よそにこう思われたらどうしよう」という配慮が昔よりだいぶキツくなったというか、読み手側も描き手側も必要以上に配慮してるような、そんな気がします。
SNS等で簡単に作者さんにコンタクトがとれてしまう以上、仕方のない流れなのかもしれませんが…

 

私が最初にキャラ解釈という概念を感じたのは、ペルソナ2の達淳同人誌を沢山読んでいた頃です。といっても、リアルタイムではなくリファインが出た2011年で、中古ショップで手に入れた1999〜2000年初頭の同人誌の前書きなどで淳に対するキャラの作り方などについて作者さんが書かれていたのを拝見したときです。
ペルソナ2は作中にも淳が「達哉が見ている僕とリサが見る僕では若干の違いがあるはずだ」(要約)と達哉に話すやりとりがあるように、いわゆる解釈が如実に出ている作品ですが、だからこそ二次創作界では色々な達哉や淳がいます。ただ、当時はいわゆる「解釈違い」でもめる事は滅多になかったそうです。私が活動していた2011年も、同じカップリング間ではそういった事は皆無でした。

その頃から、描き手によって表現するキャラが違うということはあって当たり前ということをわかっていたはずなのですが…
私自身、それがわかっていてもキャラクターによって許容できるキャラとできないキャラがいます。思い入れの深さはそう変わらないはずなのに、何故なのでしょうか。
多分、自分の中でここまでは大丈夫という無意識のボーダーラインがあって、それを超えると許容できない、という状態になるのだと思います。「供給が少ない」「カップリングだから」等の理由でそのボーダーラインは自分勝手に上下するのですが、それは何かを好きになってしまった以上仕方のない事なのでしょう。

 

解釈と付き合う方法その1「自分が何故そのキャラ(カップリング以下CP)を好きなのか、どこが好きなのか、を言語化してみる」

 

漫然と「推し尊い」と言っているだけでは、Twitterの破壊力の高い140文字にはあっという間に心が流されてしまうと思います。Twitterの上限文字が何故140文字なのかというと、脳にダイレクトに伝わる上限がこの文字数なのだと何かの本で読んだことがあります。
それだけインパクトの強いタイムラインで、言葉の強い人が呟くと、それだけで影響されてしまうでしょう。
自分のキャラ観を貫きたい、と思っている方は、一度文章で書き出してみる事をおすすめします。
ちなみに、この方法は藤田和日郎先生の「読者ハ読ムナ」にも近い事が書いてあります。

自分なりの主観をしっかり言語化しておく事で、「この人はこうだけど、私はこうだから」と自分を保つ事ができます。

 

解釈と付き合う方法その2「他に逃げ道をつくる」

 

カップリングやキャラに一途になりすぎると、今度は例えば公式サイドが自分の希望していない展開を打ち出したときに心が打ちのめされてつらくなります。
私の場合は、(詳細は省きますが)ジョジョEoHがそれだったのですが…その時は刀剣乱舞があってよかったと思いましたし、逆に刀剣乱舞で受け入れがたい事があると、ジョジョの黄金の精神を思い出して立ち直れたりしました。女性向けと男性向けを両立するのもいいと思います。カワイイ女の子は癒しです。


解釈と付き合う方法その3「同じ推しではないが話は理解してくれる友人を作る」

同じジャンルでも専攻カップリングが違うとか、作品は知っているけど別ジャンルで活動しているとか、そういう友達が一人いるだけで違います。
作品を人目につく所に出していれば大なり小なり色々あるもんですが、大体友達関係が長く続くのって考え方が近い相手が多いので、お互い愚痴を言ったりしてスッキリ、とか結構おすすめです。


解釈と付き合う方法その4「他人を変えようと思わない」

よく「作品で殴る」という言い方を見かけます。
対象は主に対抗カップリングの愛好者だったりする場合が多いようです。私も血気盛んだった頃はこの言葉の通りだったこともありましたが、その頃を思い出しても思います。
「殴っていたと思っていたのは自分だけで殴れてなかったな」と…

考えてみれば不毛な行為です。
同人誌って元々、自分の「好き」を表現するものなのに、嫌いな相手を殴るために使ってどうするのだと。
勿論、怒りが原動力で作品を描き上げる方もいるのでこれは人それぞれですが、私の場合は、多分こういうスパイラルに陥るなと予想できます。

対抗CPの相手を殴るために作品を描く

 ↓

同じCPの人ではなく、対抗CPの反応のほうを気にしてしまう

 ↓

何が描きたいのか、自分がどこに行きたいのかわからなくなってくる

 ↓

精神的に疲れて、ジャンル変更

また、刀剣乱舞ではありませんが、過去のジャンルで「こんなの◯◯じゃない」的なメッセージをもらった事は何度かあります。今思えば、メッセージの送り主は私の描くキャラが自分の希望と違っていたために怒ったのだと思いますが見当違いもいいところです。そんなメッセージを送った所で、「じゃああなたの望む◯◯を描きます」となるわけがありません。
それよりは、自分の理想の二次創作を探して作者に激励メッセージを送り、作品を量産する原動力にしてもらう方が生産的だと思うのですが。

 

解釈と付き合う方法その5「違うジャンルの作品を見て表現方法などを磨いてみる」

二次創作を見るための時間を、表現したい事をブラッシュアップするための時間にしてみました。私の場合はバトル漫画を沢山読みました。
また、-ONLINE-をプレイしているとき、実際は立ち絵が動くのみの画面ですが、「ここでこうやって敵を倒すのかな」と動きをシミュレーションしたりしました。
歴史関連のサイトなどもよく見ました。

 

解釈と付き合う方法その6「他の作品を見ない」

一番手っ取り早い方法です。でも、なかなか難しいですよね。特にカップリングを専攻していると、他の人に作品がとても見たくなると思います。

自分の場合ですと、現在の私のメインジャンルは「刀剣乱舞」、専攻キャラクターはアニメ2つと舞台でも登場する「薬研藤四郎」。人気キャラなので、二次創作もたくさんあります。

薬研の話を描こうと決めた2015年の2月から、私は薬研関連の二次創作を見る事をすべてやめました。なので、人気の作品もどういう傾向が好かれているのかも、ほぼ知りません。
先述の「自分の中での許容のボーダーライン」がどのように働くかわからなかったからです。
もう一つは、一般向けで活動しようと思っていたのでカップリングが9割を占める二次創作を見たら、やはりそれこそどういう思いになるかわからなかったからです。
それまでのジャンルでは、他の方の作品を楽しんでいましたし、現在でも薬研以外の作品は楽しく拝見しています。

薬研の創作に関しては着地点に描きたい話が2年前から決まっていて、そこに到達するための物語を描いている途中です。
表現したい事がどうしてもある場合は、他の作品の影響を一切受けず、自分の中から生まれるものを表現するというのも同人活動の醍醐味の一つではないかと私は思います。
公式の関与したスピンオフに関しては後述しますが、こちらは公式設定を汲んでいる事が多いので見ています。が、しかし、それでも私の薬研観とだいぶ違う薬研がそこにいるので新鮮です。

 

公式スピンオフ等で解釈違いが発生したとき

 

つらいですよね。心が濁りますよね。私も何度も経験があるのでわかります。
ただ、「これはもう変えようがなく、動かしようもない事なのだ」という事をもう覚悟するしかないと思います。
この展開がいやだから変えてくれとファンが要望を出して公式が動く、ということは、ないわけじゃないと思いますがほぼないからです。

そういうときは、波立つ感情をしずめるためにしばらく作品から離れてみるとか、他の事をしてみるとか、気持ちを逃がす事が大事です。
気持ちに余裕があれば、「何故不快に思ったのか」を冷静に書き出してみるのもいいと思います。
愚痴を文字にして吐き出すような場所には、絶対に行ってはダメです。ますますどんよりした気持ちが加速します。

私の場合は、花丸7話の薬研くんがちょっと苦手でした。
けれど、時間が経ってだんだん、そういう薬研くんが大丈夫になってきました。
兄弟をとても大事にしているからこそ、3話から7話に帰結したんだなと自分の中で納得できたからです。今では花丸のコミカライズを読み返しては「かわいいなあ」と思ってます。2期が楽しみです。

 

 

まとめ

 

二次創作界は、言ってみれば自分の考えた最高の推しキャラを見てくれという世界です。
解釈というのは、受け手によって幸せになれるものでも、気分を悪くするものでもあります。しかしそれによって二次創作界は成り立っているので、意識して上手に付き合えばきっと「こんなの◯◯じゃない」というもやもやした気持ちよりも「良い作品に会えてもっと◯◯が好きになった」という気持ちの比重の多い二次創作ライフが送れるのではないでしょうか。
私もまだまだ精神修行中ですが、最終的にはそんなふうに思える気持ちのありようを目指したいなと思ってます。

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色々新しい事をやってみた夏〜秋であった

2015年から刀剣乱舞で活動を始めて、とにかく描くぞー!!と今年の春頃まで突っ走ってきましたが、ようやく落ち着いて別の事をする余裕がでてきたようです。女性がマルチタスク得意っていうのよく言われてるけど、私に限ってはあんまり当てはまってないな…笑

 

このブログでも書きましたがまず、夏から家中のプチ断捨離しました

 

家の中がスッキリした所で、次の作品を描こうかなーと思ってた矢先に、クラパンにどハマリしました

 

だいぶ操作にも慣れて、デイリー消化くらいで良いや…と思ってきた所で、コミスタのmacOS対応がお亡くなりになり、Clip studioに強制的に移行せざるを得なくなりました

 

すごいなあ、人って今の快適な環境でぬくぬく過ごしたいと思っていても運命(大げさ)はそれを許してくれないものなんですね…!
現在Clip studioの修行は継続中です。わからないことを色々教えてくれたり、教本を譲ってくれたりしてくれた友人たちがいるのでなんとかなってます。まだ漫画は描いたことないけど。

私のClip studio=使いにくいのイメージって、2015年くらいで止まってたからで、アップデートしたら一気にわかりやすくなっててびっくりしました。カラーが、とりあえず、すごく描きやすい!

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Clip studioで全部描いてみた、グラブルパロのアレクサンドラちゃんとジューコフねーさん(仮)

Clip studioでグラブル塗りをやるハウツーの記事とかもあって、初心者でも簡単に描けてしまうおそろしさ…この手軽さを漫画で身につけたらきっと今までよりもっと充実した画面構成ができる気がします。がんばりたい。正直、コミスタで5月の本を描いたとき、慣れたツールで苦労はなかったけど限界を感じていました。
12月のイベントに間に合うかわからないけど、来年はとりあえずClip studioで描けるようにがんばりたい。

あともう一つ、あんまり同人と関係ないのですが、資産形成の勉強を始めました。

投資って、今までハイリスクハイリターンで詳しい人だけがやるもの、ってイメージがあったのですが、よくよく学んでみるとそれは投資ではなく投機というものらしい…
いまは「iDeCo」「つみたてNISA」に的を絞って情報集めをしています。
私のように一般庶民の初心者が始めるには、2018年はとてもいいタイミングだそうなので身内や友人に教えてもらったり自分で情報を集めたりしつつ来年のつみたてNISAデビューしたいなーと思ってます。今も色々本を読んだりしてますが、面白いです。
クラパンにハマって推し隊員がドイツとソ連なおかげで、この記事とかすっと頭に入ってよかった笑
「どの国が上がる」ではない 国際分散はなぜ有効か|マネー研究所|NIKKEI STYLE

こうして見ると、一見バラバラな事をしているように思えても、どこかで自分のやってきた事って繋がっているのかもしれないなあと思いました。
健康と経済的余裕あってのこの趣味なので(あと家庭も)バランスよくやっていきたいものです。
あ、このブログは今まで通りの感じで投資ネタとかの記事は書く予定ないです。ジャンルが違いすぎるし、何より初心者すぎて書くネタがない!初心者が0からはじめてみた系ならいけるかもしれないけど笑

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なんつーか大掃除してみたい気分?最終回

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3週間前にその1を公開してから書き連ねていた大掃除シリーズ、これで最終回です。
こちらの画像、スペースは同じなのですがずいぶんスッキリしましたね。 植物を置けるスペースができたよー!!植物に隠れてしまいましたが犬(名前を忘れた)はまだ同じ場所にとどまってます!
薔薇ペンは外すと寂しくなるのでそのままです。

自分の部屋からはじめて、家族の部屋以外の生活スペースのお片づけ、ようやく全部終わりました!玄関から冷蔵庫の中までやったよ。
原稿にかまけて「とりあえず機能すればいいや・・・」と放置していた色々なゾーンが、使いやすくまとまりました。
最初は何をどうすればいいのかあれこれ考えてましたが、慣れてくると「機能・用途別に場所をまとめる」というスキルが身についてきて、そこから残すものと不要なものを選別することができるようになります。
おかげで家の中も快適になり、いままで置いとくだけだったインテリアの出番も増えて気持ちも晴れやかです。
いままでは自分の部屋に割と早く戻っていった家族がリビングに長くいるようになりました笑

これからはじめてみようか、という方のために今回の件で学んだ事を箇条書きしてみる。

・一気に全部ではなく、1カ所ずつ終わらせていく。できればテーマ別で。(「同人関連」「アニメグッズ」「服」など)
・リサイクルショップを利用する場合は、あらかじめショップ別に箱を用意して仕分けしていくとスムーズです。どのくらいの量になるか把握してから申込をしたほうがいいです。
・曜日別に出すゴミが決まっている地域ならば、ゴミの日の前日〜2日前にするのがベスト。10日以上大量の段箱を放置する事になっちゃいました…

・モデルルームみたいな部屋を理想にしないほうがよい。自分が快適に過ごせる、をあくまで最優先。
・ものをしまい込むだけではなく、「機能・用途別」でものの居場所をちゃんと作ってあげる。
・かぶってしまったものは使い切るか、どうしても複数ないといけないと思わない場合は手放しましょう。
・収納のための収納グッズをまず買わない。
・ホコリ対策のため、マスク必須。

掃除しながら片付けたのですが、ハンディ掃除機とクイックルワイパーハンディが便利でした。ふわふわはカートリッジが売ってるのでべんり!

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今回かかった費用

・「ゆるい片付け」本代(Kindle) ¥1100
・不要品リサイクルサービス代1箱分 ¥1500

不要品のリサイクルサービスというのは、買取王子が提供しているもので、買取はできないけど不要品を箱に詰めて送ればこちらで何とかするよというサービスです。発売から5年経っている電化製品など、処分をするのがちょっと面倒なもの等を送りました。

各リサイクルショップに査定に出したものも、おおむねいい感じのお値段で引き取って頂いた…のですが、服だけはダメでした。
スタンダードな形のブランド服でも何年も前のものは¥100が当たり前の世界なようです。ほんとに、服は心から気に入ったものならばともかく、あとはファストファッションかブランド服が欲しかったら中古でいいや…と思ったり。
残した服たちは現在のところどれもお気に入りなので、着倒そうと思ってますがシビアすぎる世界です…

個人的には、自分でメルカリ等に出すのが面倒な場合は、「オークション代行」の業者さんにお願いするのも手かなと思います。メルカリは代行禁止なのでNGです。
以前利用した時は、リサイクルショップよりもいい値段で落札されました。私も、フク◯ロに返却希望した服たちが戻ってきたらお願いするつもりです。

 

ところで、なんで突然大掃除しようと思い立ったかっていう話も書いときます。
引っ越しの時の段箱数がえらい数だったり、5月に分厚い本を出して、漫画を描くエネルギーを充電期間中っていう理由もあるのですが、一番はこれでした。

「薬研藤四郎」の写?復元?よくわからんがおだやかじゃない! ” モンパルナス

 

あとで、とある審神者の方が個人的に依頼されたという事がわかったのです。
刀匠さんも、依頼があれば打つ事が可能と仰っているそうで、金額も存じています。私にとっては出せない額ではありませんでしたが、勇気の要る金額でした。
依頼をされた方は、刀の事も薬研の事もとても好きで、それを形にされたかったのだろうと思います。すごい事です。

では、自分はどうなんだろう?
高いお金を出してこの方と同じ事をしたとして、果たしてそれで自分は満足できるんだろうか?

そう思ったときに、「ものとの付き合い方」を考えるようになり、自分の生活を見直すようになり、「うん、片付けしよう」と思い立ったわけです。

ここで『刀をもの扱いするな!』と思われた方もいるのではないでしょうか。
自分のリアルな生活ゾーンに重みを持って存在している以上は、どんなに思い入れがあってもまずは「もの」です。他のもの以上に大事にするかしないかは、その後です。
1冊の本を命の次に大事にする方もいるでしょうし、それは個人の価値観だと思います。私にも一生置いておきたい、とても大事にしたい本が何冊かあります。

ゴミ屋敷の特集があったり、ミニマリストのブログが話題になったり、人とものの付き合い方は一生付いて回るテーマだと思います。
好きなものに埋もれて幸せな人もいれば、自分が必要だと思う最低限のものだけで暮らすのが幸せな人もいて、自分がどういう状態なら一番「心地がいい」のかは実際に、本気で片付けてみなければ見えて来ないものなんだなあ、と思いました。
まだちょっと手を入れなければならないところも細かくありますが、とりあえずはいい状態にもっていけてよかったです。

 

ちなみにさきほどの自問自答の答えは、「いい環境でいい作品を描いてもっともっと薬研好きな人たちに楽しんでもらおう。とりあえず描きたいものが描き終わるまでは保留」にまとまりました。
そろそろ夏のイベントも近いですし、活撃も放送開始されたし、また色々とエンジンをかけて行こうと思います。
年に1回思い立って片付け、スッキリするのでおすすめですよ。
ここまで読んでくださった方も、ありがとうございました!

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なんつーか大掃除してみたい気分?その3

片付けたおかげで祭壇ができました。キャー膝丸サーン!

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ところで、これがなんだかわかりますでしょうか。
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ゴミの山?いいえ全部即売会必需品です。ただし物量が多い…笑 イベントもそんなに参加しないので、ゴミ袋用の大きな袋などは2回分使用するであろう量のものだけ残しました。

整理してたらこんなの出てきました。

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印刷所の袋からノベルティでてきたよ!!
今度参加するイベントで配布しますね…

そして、前回の記事で書いたこれ。

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まだ描きたい気持ちはあるけど、今は違うジャンルで活動していたい…そしてできれば破棄はしたくない、という休止中ジャンルの在庫。

・推しキャラに愛情を全振りしてしまう。
・薬研とジョルノは体格が仏像とダビデ像くらい違うのに、私の画力では器用に描き分けができず事故が起こる可能性。

このような理由で、今ジャンルを刀剣乱舞に絞っています。アイカツ!は女子キャラなので完全に住み分けができるんですが、男性キャラだとこんなことに…既刊のみでイベント参加すればいいのですが、なにぶん地方住まいなので頻繁に上京できる身でもなく…

そんな私に、救いの神が。
以前、「ジョジョの本委託しない?」というメールをくださった書店があったことを思い出したのです。
2年前だしいいのかな…と思いつつも、申請したら受けてくださいました。ありがたいことです。

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アリスブックスさん。 創作ジャンルの書店さんのイメージつよかったですが、ここ数年でジョジョもメインジャンルとして取り扱いしてくださるようになったんですね。ディ・モールト グラッツェ〜!!

ジョルノとブチャラティの本ばっかりです。気になる方はよろしくお願いします。(宣伝)

 

ちなみに、色々見てたら最近駿河屋さんが在庫なども買取るサービスをはじめたらしい

もう完全に過去のジャンルになってしまった!というときにおすすめかもしれません。
同人誌は一期一会という有名な言葉がありますが、在庫というものはできれば置いておきたいものです。思い入れがあって発行するものだし、できれば読みたいと思う読者の方々に届いてほしい、と思います。私自身も、もうこの本出してないんですか?とありがたくも聞いて頂くことが結構あります。
とはいえ、置いておける空間には限りがありますし、こういった在庫の買取や引き取りをしてくれる業者さんがあるのはありがたいですね。
でもできれば!できれば!
買取一覧でうちの薬研本を「ボーイズラブ同人誌」って書かないでほしい・・・・笑 ボーイズではあるがそこにラブはないッ!!/^o^\

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そして、今シーズンもクローゼットの大幅な整理をしました。
以前、カラーと骨格診断で服を断捨離シリーズの記事を書きましたが、この診断はやっておいて本当によかったです。

今回は、「ゆるい片付け」を参考に、「使うものだけを残す」方式でやってみることにしました。
この本の著者の方は私と同じく在宅でお仕事をされているのですが、1シーズンでトップスとボトムス2着ずつで済んでいるとかで、さすがにそのステージには至れない着道楽なのでそこはあきらめました。いくら好きで気持ちがいい組み合わせだからって飽きますがな…制服と同じじゃないですか。
ジョブズ氏は人生の選択肢を減らすためにいつも同じ服を着ていたということですが、むしろ選ぶのは楽しいので、今回はこんな基準で選びました。

・同じ素材のものでかぶりがあったらどちらかにする。
・絶対に残す服とあわせて、あわせ方に迷ったら手放す。
・良いハンガー(クリーニング店などでもらうプラや針金ハンガー以外)を選別して、そのハンガーにかけられるだけのものを残す。
・バッグは日常的に使用する前提で選ぶ。

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と、いう基準で選んで残ったのがこちら。あとたんすにも服が入っているのでこれだけではないのですが、大分厳選しました。手前のグレーのジャケットなど万能すぎて2005年から着てます。白シャツは三着ありますが、形が違うのと変色したらさよならするので複数もちでもオッケーとした。

結果、これまで「出かける時だけ使おう」と大事に置いておいて1年出番がなかったバッグに出番が来ました。かえってこっちのほうがよかったのかもしれません。

服やバッグ、靴などは、ネットのブランド専門の古着屋さんに、ファストファッション系はリサイクルショップに流しました。田舎だとブランドものだろうがユニクロだろうが一絡げに買取られるので、こういう仕分けはちゃんとした方が良いです。都内だとそのへんはちゃんと査定してくれるのですが。あと、使用頻度の少ないハイブランドのバッグはレンタル業者さんに預けました。2つほど受理してもらえて、そのうち一つは無料メンテナンスもしてもらっているようです。

思えば、今より数多く服を所持してた時は、「せっかくあるんだからこれを着なければ」にとらわれることが割とあった気がします。この「せっかくあるんだから」って考え方はあんまりよくないですね。結局、そのアイテムにあわせるために別のアイテムを購入し、使い道に迷う悪循環ができてました。オシャレセンスのある人だったら多分こういうループにならないと思いますが…
そして使わないハンガーをまとめたらとんでもない量になりました。前はこれに全部服がかかっていたのかと思うとすごい・・・

ゆるい片付けに『体は一つなんだから』という言葉が載ってました。
確かになあ、と思いました。
腕時計に関しては私も「左腕は1本なんだから」と思って増やさないでおいたし、薬研グッズに関しても「使うこと前提」で購入したため爆増えしませんでしたが何故服になるとああなっていたのか…
これを機に習慣も見直そうと思います。

 

大掃除シリーズももうちょっと続きます。