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いくらなんでもこんなに体格差ないと思うけど5−4のラスボスはとうらぶでいえば第1部のラスボスって感じなので3メートル級でもいいかなって…笑 本家の石商先生もかなりでかい大太刀を描かれてましたが、あのイラストはほんとにいつ見ても涙が出そうなくらいかっこいいですね。アニキの覚悟が背中で伝わってくるし、踏みしめてる脚の筋肉の感じがスゴくいい…

原稿でも、こんなかんじ。でかい。もうアニキは調査兵団に入ろう。

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こんな大太刀に短刀でどうやって勝つの??っていうのを考えるのがとっても楽しかったです。作中、アニキのほうが劣勢なシーンも結構ありますが、やっぱりボス相手だったらそのくらいのバトルしたほうがカッコいいよね。あと、最初は吉行と鳴狐とアニキの3人で倒す予定が気付けばアニキだけで戦う展開になっていました。多分荒木先生の「ヒーローは常に孤独に戦う」をたたき込まれているせいだと思います。

5−4は初めて踏破した時はラスボス大太刀が最後まで残って、兼さんが刀装を剥がしてアニキがとどめを刺していました。今はアニキ4号(レベル69)もワンパンだろうな…諸行無常
あのあっさりした戦いをいかに漫画ではバトルらしく描くか、っていうのが燃える刀剣乱舞の楽しいところだと思います。
あとアニキの見せ場を描いたら下書きおわり!!がんばるぞ〜〜