※台詞やモジュールや回想秘録のネタバレを含みます!!

先日の記事で、まだ話すの緊張するので話してない><とひよっていた私ですが、安心してください、3日で大好きになりました!
めっちゃ長い記事なので暇な時に読んでね。

アークナイツを5年前にイグゼキュターに会いたくて始め、その後半年も経たずに休止し、聖約イグゼキュターの存在を知ったのが復帰後。なのでドクターの皆様方におかれましては旧知の仲ですが私にとってはユーくんレベルの新キャラです。
初めて知った時は「へえ〜リーパーにジョブチェンジしたんだ、でもD1は譲らないよ(ラッピーが)」くらいの気持ちでいました。


私はどちらかというと、ホーム画面でつついたり一緒に作戦に出たりなどしていくうちにキャラへの愛情を深めていくタイプです。イグゼキュターのように外見だけで一目惚れして好きになるという方が珍しいかんじです。
聖約イグゼキュターに関してはこの点が複雑で、「一応イグゼキュターの2年後ってことになってるけど、個人的には2つ年上の兄ですと言われた方が理解できる」というくらい違いを感じてしまっていました。

人格面においてロドス人事部の評価は聖約イグゼキュターの方が高そうですが、私個人としてはイグゼキュターは今の彼で完成されていると思っています。
イグゼキュター自身が自分の性質を理解している上でこの生き方を選んでいるからです。

それを他人が「白紙回答」だの「前よりはマシの前の方」だのととやかく言う資格はないと思っています。それにめちゃくちゃ丁寧だしわかりやすいしなんか悪いとこあるんですか?まあ人事は前からちょっとイグゼキュターを変なふうに拗らせてる職員の存在を感じるので、あんまり気にしてはいないですが。

というわけで、そんな完成形を見た後にいきなり悩み惑う聖約イグゼキュターの存在は私にとっては結構困惑させるものでした。「花庭」や「黄金」も読了しましたが、やはり随所でイグゼキュターにあるドライなかっこよさの代わりに、美しさやたおやかさが先に立つ印象になっており、「聖徒になっただけでここまで変わっちゃうのか…」と正直少し残念に思っていました。
今なら、「アレに打ち勝つために必要な廻り道だった」とわかっています。

ここまで読んでくださった方はわかるかと思いますがイグゼキュターが好きすぎて異格すら受け入れられなくなりかけているというのが弊ロドスにお迎えする前の私の所感でした。だいたいこういう好きのなり方すると碌なことにならないのです。

このままではいけない、と思い、サポートに聖約イグゼキュターがいたら積極的に呼ぶようにしました。といっても、前衛はウルピやデーゲンブレヒャーさんやシュウ兄さんが多くなかなか会うことはなかったのですが・・・
なので、サポートでいると「お、暇な聖約イグゼキュターがいるな」と嬉しかったものです。
しかし、全く喋らない
荒蕪ラッピーや血テキサスやウィシャデル先生や水チェンさんは自分のホームのように喋るのに、本当に喋らない。もしや作戦セリフ未実装なのか?(そんなことはなかった)
ちなみにアルトリアさんもまったく喋りませんでした。威嚇イグゼキュターしてたんだろうか。
「命ある者の旅」が告知されて以降、前衛に割と出てくるようになったのでバベルの作戦ステージでようやく「出発します」(聖約ver.)を聞けるというありさま。


イグゼキュターはおよそ1%の確率をくぐりぬけて4凸したけど、聖約イグゼキュターは3人に1人で来なかったしな。信頼度だけ引き継がれて200だそうだけど、マイナス200の間違いではないのか?と思ってました。

そういうわけで、私の信頼度もほぼ1桁の状態で招聘した聖約イグゼキュター。
刀剣乱舞でも推しの極を眠れず待ち続けたことがありましたが、信頼度が1桁ということはまったくなかったのでなんかむしろこの状態を楽しむべきでは?というメンタルになりました。
それが10月15日の話です。

さてお迎えした翌日。とりあえずレベリングするか、とレベル50にしました。

目に優しすぎる。

フレンドのいとうさん(ジョジョの頃からの友達)が1日限定でフェデリコを秘書にしてくれてたらしいので・・・

ここが天国だろうか?

なんかもうこのあたりで、お迎えする前に心に抱えていたモヤモヤみたいなのがどうでも良くなった。推しがここにいる、それだけでもういいじゃないか、みたいな気持ちになりました。

いったいどんなツテなんだよ!?あとピアノを弾く任務is何。私がこれまで目にしてきたイグゼキュターのお仕事にそんな雅なものはありませんでしたが?!
それにしても近藤隆さんの演じ分けはすごい。2年後でちょっと成熟した感じのボイスになっててすごい。
イグゼキュターのボイスが無感情だとは思いませんが、聖約イグゼキュターのボイスは思い悩んでいるがゆえの重みみたいなのが感じられる。やっぱり文字列だけで見たのと全然印象変わるんだなあ。

昇進2にしました。
これ初見の私、「もうダメだ早くアレを倒さなくてはならない」って思ってた。まさかできるだけ早く結論を出した結果本人がぶっ倒しちゃうなんて思いもよらなかった。

だって後ろの人、これでしょ?

教皇様からなんの説明もなかったけど、アレとイグゼキュターは切っても切り離せないのかもしれません。なので・・・

事前に「絶対の集合知」のセリフも予習済みの私は、めちゃくちゃ覚悟を決めて回想秘録を開きました。青について言及してるセリフがあったのを覚えていたからです。
きっと青ってブルースクリーン的な何かで、少しずつゆっくりとイグゼキュターの積み上げてきた人格が法によって侵食されていく地獄を見せられることになるんだ、と思っていました。

地獄を見る覚悟はいいか?オレはできてる!

・・・なんだか平和なBGMに平和な会話が続いているしドクターとイグゼキュターの会話を見るのもこれが初めてだぞ???

おうそうか、ジアン隊長の手羽先で頼むよ(イグゼキュターモジュールの件をまだ怒ってる)

イグゼキュターの服の話になり、衝撃の事実。

いや・・・なんとなくそうだろうなとは思ってた。顔が良くて脚が長いのでなんでも似合ってすみませんって顔してる。多分イグゼキュターもあの服7着持ってるな・・・

パーティー・・・ハット・・・?
同じ服7着持ってるとか、休みの日は寝てるか武器のメンテしてるとか、アイスクリーム屋のVIPカード持ってるとか、そういうどうでもいい幸せな情報しか入ってこない。
アレがゆっくりと脳を侵食していく地獄への布石か。

なにいこれは幻覚か?!ドクターと美術館デートにきちゃってるぞ?
イグゼキュター回想秘録「執行人」で両親から感情を図解にする方法を教わったくだりでガチ泣きした私、もっと話が聞きたかったのに・・・

おかしいな、「邪魔するな、帰れ」って選択肢がない。
私は今アークナイツで体験するはずもない乙女ゲームの好感度アップイベントの最中ですので?

余談だけど乙ゲーは遥か2だけやったことあって、誰も現代に着いてこなかったくらい乙ゲーが下手です。


ここでも聖徒でありながら執行人でもあるので休みでも任務をしっかり完遂するフェデリコ。かっこいいー!破壊された天井画から青空が見え・・・というのは現代アートの流れっぽくていいですね、個人的にはフューチャリズムを反映している方が好みではありますが(言ってみたかっただけ)

青空を眺めて人生で初めて時間を忘れる、という体験をしたフェデリコ。なんなんだ?いつまで続くんだ?このふわふわタイムは・・・?!

ドクター、私より乙ゲーの才能ある。

ってところで終わったんだけどアレに脳をゆっくりと確実に侵食されていく場面は?

もしかしてこれがアレがフェデリコに見せた幸せな夢なのかも・・・というオチでもなかった。本当にただ休日を過ごしただけだった。イグゼキュターの回想秘録と作風が違いすぎる・・・!
こ、こんなことが、こんなことが許されていいのか・・・・

じゃあモジュールはどうだ!!って早速解放してみました。

ドクターにお花を渡すためのフェデリコの頑張り物語だった・・・・・・・・

地味にオレンが活躍しててさすが見せ場職人だ。あとなんでリケーレが面倒みてるんだろう?

そして、イグゼキュターの時急カーブして浮かれた内容だった昇進2資料も相変わらずでした。

>>あのイグゼキュター<<
イグゼキュターにも「さん」をつけろよ!!
2年前のことをまだ話題にするなんてやっぱり諦めてないな全員!なんならこの話し相手の子もちょっと好きだったりするだろ!女が女にモテるテラで女の子にモテモテのイグゼキュターである。かっこいいもんね、わかるよ!
ところでなんでこんな会話記録されちゃってるんでしょうか、やっぱ人事部、変なふうにイグゼキュター拗らせてる職員いるよね?

聖約イグゼキュターの物語は「命ある者の旅」で第一部完!という印象でした。
もし7月にお迎えできていたとしたら、やっぱりまだちょっとモヤついたままイベントを迎えていたかもしれないなと思います。
結果として一番ベストな時期に弊ロドスにお迎えできたのではないかと・・・人事部もそれを見越していたのではないかと・・・本当に、今回全ステージで一緒に行けてよかった。


さてここまで長々と書いてきましたが、結論としては、
イグゼキュターにも聖約イグゼキュターにもそれぞれ良さがあって二人とも好き、ということです。

そしてしれっと画像にいる通称ラテラーノくんについては・・・これもまた1記事書けるくらいなので別で書こうと思います。
まだまだ続く私のイグゼキュターナイツ、次回の記事もお楽しみに!!