さぼりこ。

イグゼキュター誕生日イラストみたいなかっこいい雰囲気のをラフで描いていたんだけど「なんか私の描きたい聖約イグゼキュターと違う」ってなってこうなりました。
だめだ、やっぱり「かわいい」というイメージから逃げられない!!
毎日メディカルチェックを見せに来て、思考より先に体が動くのを「これは病でしょうか><何かのスタンド攻撃でしょうか><薬で治りますか><」って泣きついてきて、大真面目にドクターのかぶるパーティーハットの色を思考し、何よりコラボ先がシナモ◯ール。
どうやってこんな聖約イグゼキュターを可愛いよりかっこいいと判断しろと?無理でしょ!!

私は元々、推しがかっこいいことが信条なので、刀剣乱舞においては可愛い寄りで売っていた別メディアミックスの薬研くんの同人誌を「だって手が!手が動かなかったんです!」と表紙まで描いておきながら発行中止にした過去もあります。

しかしこと聖約イグゼキュターにおいては、確かに可愛いんだけど時々イグゼキュターすら凌駕する屈強さを見せるところが好きだったりします。
その最たる例が「命ある者の旅」のアレに対するスタンスです。

ここ!!

この上位存在に対して「私は人間!あなたは機械!私が上!あなたは下!」というこの態度。

「人間より機械の方が扱いやすいですから」というマイルドな対応どころではない完全にシステムに対し俺様なこの態度。
そんな聖約イグゼキュターに対し法も腹を見せて地面に転がる有様。
サンクタの創造主じゃなかったっけ…
そしてそんなおおごとをしでかしておきながら何事もなかったかのようにお咎めなしでラテラーノを闊歩できるその胆力、一体どうなっているんでしょうか。

つまりはやっぱり「おもしれー男」に分類されてしまうのですが黙ってたらかっこいいのでまあそれはそれでよしとしましょう。