
私の予想では8月に入るくらいだったのにモジュールつけた日に何故か爆上がりしたので予定より早かったです。16時までに仕事を終わらせて、さあ、やってきました信頼度200の世界!
まずダメージの少なそうな第四資料から・・・
「害獣の大動脈を指で引き裂き」
なんて??????????
この拳でなんとかするってレベルではなく指一本で人一人が返り血で染まる程度のデカさ(クマかな)の動物の大動脈を???
字面の火力が高すぎではありますが、そんな状況になったのは弾薬を計算して任務できるイグゼキュターの想定の範囲外だったのではと予想します。助けたのに怖がられてかわいそう。というかそんな獰猛な戦い方をする場面、普通に見たすぎる。動物まで葬送する男!フリーレンもびっくり!
で、回想秘録です。

う、う、うわ〜〜〜!!
🔴REC
「執行人」の例があるから今回も一筋縄ではいかないのだろうと思っていましたが・・・

>>可愛すぎる 存在が罪<<
最初から最大火力で来ないでくれ
大体の流れは「公式漫画で読んだとこだ!」ってなれたんですが読まないで浴びたらどんな衝撃だったのか・・・公式漫画ではもうちょっと幼い頃のフェデリコしか出てきていなかったのでこれは実質新規絵。

大掃除とは・・・・・・?
学校にちゃんと行っててえらい。
家のリビング掃除とかしてて偉い。
この前の流れでもちゃんと要介護のおじさんの面倒見ててえらすぎる。
大変な仕事しながら嫌な顔ひとつせず家族の面倒も見てて人間ができすぎではないだろうか。
そして本筋である「敵」
やっぱりというか当然なんですけど、ここではじめてアルトリアさん登場。

開幕からギスギスである。ギス❌!!
アルトリアさんのお母さんが助けられると思ってラテラーノ近郊まで送り出した感染者たちを門前払いした修道士によくもやってくれたなをやったらしい。
情に厚いのか冷酷なのかわからないお姉さんです。

>>可愛すぎる 存在が罪<<
「シラクザーノ」でこういうやりとりがありまして。
ラッピーについてのペンギン急便の皆さんのお話。

まあ、常識的なラッピーには通用するかもしれないのですが・・・


この姉弟にはその理屈は全く通用しなかったのである!!!!!

言葉のドッジボールがひどい。
言葉をそのまま受け止めるどころか豪速球で投げ返している。
ドクターには言葉選んで優しいんだね、こんなこと言われたら泣いちゃうよ。ドクターの心の防御は旗手以下です。
アルトリアさん、手数で殴ってるのにフェデリコにカウンターくらっちゃってますが。
これは言いたいことは別にあるのに言わなくていいことを10万文字くらい喋ってそうなところに弱点があると見た。いずれもフェデリコにとって致命傷にならないのだ。
アルトリアさんは家族を失った悲しみと、それを誰とも分かち合えなかった寂しさを音楽と人の感情に触れることで埋めてたんじゃないかなあ。
お母さんを自由にさせるならお父さんの妻が隣にいない寂しさも考慮してあげるべきだったと思うし。まあ、たぶんお母さんの方が好きだったのかな。
フェデリコも別にアルトリアさんを痛めつけようという意思はなくて、ただ音楽で人を狂わせるような真似はやめましょうと止めたいだけなのに何故かこうなってしまう。
「痛かった?ごめんね」もなく「痛みで目が覚めたでしょう」はあまりにも殴り合いがすぎる。
うーん、この姉弟はどこに行き着くのでしょうか!
感情って人を生かしも殺しもするだいぶ強い力なので、そう簡単に感情に任せてしまうとまあまあの確率で破滅すると思うんですよね。それを抑えるための理性や秩序が存在している、という認識なのですが・・・何がアルトリアさんをそこまで暴走させてしまったのか。
答えは「ツ・・・なんだっけ・・・ええっと・・・ムの黄金」に描かれているに違いない!
で、禅問答のようなやり取りののちアルトリアさんのD4Cが炸裂。
なんと同僚ロベルトを手駒にしたぞ!!
音楽を聴かせてロベルトに運転させた車がノーブレーキフェデリコまで直進コース・・・え・・・??
もちろんここで走行中の車の助手席と運転席から同僚を放り出し車を停めるというフェデリコのかっこいい場面付き。オレンほどじゃないがやるじゃないか、見せ場職人。

車ぶつけられたら普通に死ぬが・・・
いや・・・・ちょっと待ってください
アルトリアさんの音楽って、人が本心で思ってることを実行させるんですよね?じゃあロベルト、じつはフェデリコのこと轢き殺しても問題ないと思ってたの?
こんなこと言うくせに???

ロベルトお前はもう仏門に入れ
あとフェデリコはこいつが家族の治療費とかいって泣きついてきてもお金貸さないように!友達紹介とかもダメだからね!!LINEもグループ抜けとこうね!!
ところで、この場面がめちゃくちゃ好きです。

これがきっとイグゼキュターの生き方なんだと思うと・・・
家族に少しだけ優しさ見せるところとかグッときすぎて大変でした。
こういう回想秘録あと50本くらい見たい。
とりあえず、結構家族周りが悲惨なオペレーターが多い中、虐待とかされてなくて本当に良かった・・・・
あまりにも余韻が大変だったのでシラクザーノをキメないと正気を保てませんでした。私の精神安定剤ラッピー。まさかこのあとトラックで裁判所に突っ込むなんて・・・イグゼキュターに別のアドバイスをされてしまいかねない。笑

からの、信頼度上昇会話3です。

世界はそろそろイグゼキュターにたいする「変わった人」という認識を心からあらためてほしい。
こんなちゃんとしてるのに!入職した時だって「初めまして」から入ったんだぞ。
シルバーアッシュ様なんか「この私を失望させてくれるなよ」ですよ。まあシルバーアッシュ様だからいいか。
個人的にはイグゼキュターだって「この私と会話できる奇跡を大地に額を擦り付けて感謝してください」くらい言っていい。「はい喜んで!」と五体投地してもいいくらいなんですけど、そういうことを言わないからイグゼキュターなんだよなあ。
自分にとってはこれが「普通」なのに普通じゃない扱いされるの私にも経験があるので、気遣いした上で「変な人」だと言われるのってどんだけ辛いだろうと思うと心が痛みます。第三資料で、「実は機械なんじゃあないか」という噂を気にしていないって書いてあったけど気にしてないんじゃなくて慣れちゃってるだけじゃん。そんなことに慣れてはいけない・・・似たようなことをアニメのドクターも言ってたな。
イグゼキュターはなまじ外見がいいだけに見た目で入って「やっぱないわ、あいつやばいわ」って言われる昇進資料のようなことがこれまで数多くあったんだろうな。
でもイグゼキュターがすごいなと思うのは、そこで作り笑顔とかを覚えなかったことだと思います。自分の生き方はこうですので、って貫いて結果出して周囲に認めさせることができるの、素晴らしいと思います。君が推しで良かった。
これからも気楽に同族殴るお話とかしてね。できればクマ(仮の大動脈の話も聞かせてほしい。
というわけで、イグゼキュター讃歌みたいな感想になってしまいました。
信頼度200になったし、モジュールとスキル特化を最大まで上げ、逆理演算もクリアしたので、「空想の花庭」行ってきました。誰かこの住人どもを殴って気絶させとけ!! こちらもまた感想書きます!
