
相変わらずアークナイツのゲーム楽しいしててあんまり絵が描けておらず、仕事の合間に練習した絵しかない・・・!!髪の羽毛感を出すのが難しい。
22%から始め、作戦と信頼度100を超えたあたりから管理補佐でちまちまと上げていたイグゼキュターの信頼度がもうそろそろ200になろうとしているので、怒涛の供給で窒息する前にこれまでの諸々を感想書いてみようと思います。

秘書(刀剣乱舞でいうところの近侍だよ)に任命するなりこの台詞でおもしれー男大好きな私のハートをがっつり掴んできたイグゼキュター。
2020年当時の私はあんまりアークナイツをゲームとしてもお話としても楽しめておらず、深くのめり込むことなく顔のいい男を眺めるアプリと化していたのですが、5年休止しててもアンインストールしなかったの偉い。
ちなみにイグゼキュターが本名だと思っていたし、なんなら刀剣男士の見過ぎで生まれた時からこの姿で完全に人じゃない何かだと思ってたけど違った。
Skade先生をフォローしていたので異格イグゼキュターの絵も拝見したはずなんだけど、髪型がちょっと違うしフェデリコって書いてあるから似てるけど違う人だろうと思っていました。あんまりですね。
今年になってラッピーのイベント「幕引く者たち」のムービーがあまりに良かったので復帰した頃、2020年当時が嘘のようにアークナイツのゲームとお話にどっぷりハマっていきました。
レベリングも頑張り始め復帰当時140万あった龍門幣は4桁になることも。

余計なことは何一つ言わない潔い男!!弾薬自分で作ってるのすごい。銃火器使うところ見たすぎる。
この頃辺りからようやく彼が人間だと気づき(言い方)公式漫画を読んで幼少時代があることに驚き、イグゼキュターがコードネームであることを理解する。そういえば入職のとき「イグゼキュターとでもお呼びください」って言ってたね・・・来てくれたのが嬉しすぎて忘れてたよ。
で、メインを差し置いて「吾れ先導者たらん」を開放して進めたりしてました。
記憶消して最初からやりたい&ちゃんと別に感想を書きたいところです。

この絵が出てきた時ぶっ倒れました。エゼルくんのcvがジョルノと同じでよかった。外見がなんだかとてもよく知っているというか毎月いっぱい描いている感じでよかった。イグゼキュターのcvが中村悠一さんじゃなくて良かった。私の年下攻めの血が沸騰していたに違いない。次のイベントで分厚い新刊出しちゃってー!!(cvブレイズ)になるところだった。
カップリングの片割れが身内に近すぎて萌えられない現象、ありますよね?エゼルくんに対してはまさにそれなんです。

そしてオレン!!オレンありがとう!!!!!!
イグゼキュターにこんなかっこよなセリフを言わせてくれたうえに死ぬほど見せ場を作ってくれたオレン。出てきた時宇宙世紀とか言ってごめん。ロドスに来たらエビスビールをお出ししよう。
吾先は色々なオペレーターたちの激動の瞬間って感じだったのにイグゼキュターは普通に仕事してただけっていうのが味わい深すぎますね。しかも休出だったんだ・・・お疲れ様です。パルクールアニメで見たかったです。ラストの引きは「空想の花庭に続く!」ってかんじだったのかな?これ数年待たされるって地獄では?
そしてこんなにかっこいい執行人がロドスにやってきて何も起こらないはずはなく・・・という昇進2。この絵好きすぎて何時間でも眺められてしまう・・・

肘から手首にかけてのそれはアーツ使った時のエフェクトなんでしょうか?鉱石病じゃなかったはずだし。
昇進記録と資料について。
「何って・・・仕事で凶悪犯41人を手討ちにして建物を6棟爆破して高官を始末して遺言を実行しただけだが?」
ほぼこれだった。
公証人ってどういう仕事するのかなって疑問だったんですが、VIVANTですね。
野崎さ・・・イグゼキュターの仕事はその中でもかなり過激な感じがしますが、凶悪犯41人手討ちにした話が好きすぎる。履歴書も本人が書いたのかな。
実を言うとイグゼキュターがただの顔が良くておもしれー男ではなくなったのが回想秘録で・・・

これだけを見て「顔のいい男がアイスクリーム100個食べるほのぼの話」じゃないと誰が思うだろうか。
側から見たらどうしてそこまで、と思うようなことを貫く彼のスタンスの理由が、ご両親の遺言から由来してるんだとしたらと思うと秒速でイグゼキュターを拗らせてしまいますね。これは「アレ」のしたことじゃないと信じたい。まだわかんないけど。
で、回想秘録で脳を焼かれたので昇進記録を見るのをしばらく忘れてたんですが、温度感が違いすぎて風邪ひきそう笑
すごい、女が女にモテまくるアークナイツの世界で、普通に女の子たちにモテてる!!
というか、エンジニア部ってパッセンジャーもいるよね?パッさんじゃだめだったんですか?まあパッさん体から電気放つのに精密機械の部署にいるのおかしいもんな・・・

スワイヤーちゃん欲しさに回したスカウトでなぜか来たパッさん。Skade先生の絵はいいなあ・・・
刀剣男士の見過ぎで顔のいい男は大体人外みたいな感覚が抜けない私でしたが、この昇進記録で「ちゃんと人の子なんだ・・・」と思いました。さらにいえばみんな諦めたって言ってるけど絶対諦めてないと思う。女ってそういうもんだぜ。
からの、昇進2からの追加された本丸台詞がこれである。

これ文字列的には普通に勧誘なんだけど、本当に心や感情が理解できないんですか?というレベルで優しい声で言うので困る。
メタ的な目で見るとやっぱり主に女性ユーザーに向けての「そういう」キャラクターなのかなと思うと少し残念な気がする。夢要素なんかなくたって絶対好きになるのにな・・・私は女性向け夢が昔から大の苦手なので、夢っぽいセリフを言う男性キャラも苦手なのですが(という理由でシルバーアッシュ様も秘書にできていない)イグゼキュターのこれはギリギリ大丈夫でした。というかめちゃくちゃ言うのでだんだん慣れてきてしまい子守唄がわりに聞くようになりました笑
で、第三資料とモジュールのストーリーですよ。

アーミヤたん、そんなことより私の推しの尊厳が侮辱されているような場面が見えるよ!?これが見えないのかすぐそばにいるのに!!
ご覧の通りこれが初モジュールなわけですが、まさか最推しのモジュールのお話でこんな場面を見せられるなんて思わなかった。心がタコピーだったら「イグゼキュターは人気者なんだッピね」と幸せな勘違いができたかも知れないのに・・・
任務を誰よりも真摯に遂行する人間の相方ともいえる鞄を定期検査だとか言って勝手に漁るなんて手首から下を切り落としても飽き足らない重罪じゃないですか?手羽先になりたいのか?
この場面の辛いところはイグゼキュター本人は登場しないし、もしこのことを知っても「任務に影響がなければかまいません」と本気で流してしまうであろうところ。
許せないのは実行している連中もそのことを理解しててやってるってところ。マジでいい加減にしろよ。手羽元にしてやりたい。
気にしないからってやっていいことと悪いことがあるでしょうが!!
と、推しに対するあまりに仕打ちに怒り心頭になってたので後半のそこはかとない不穏さにしばらく経ってから気づいたわけですが、聖約イグゼキュターを見ている限りなんかまだ大丈夫そうなのでそっちはなんかやばくなったら考えようと思いました。
で、第三資料でも常識がないとか機械みたいだとか言いたい放題なの、なんでなんですか・・・
みんな公証人役場に勧誘されたことないのか?
そもそも私自身が社会不適合すぎて漫画家になるしかなかったというような人間なので、イグゼキュターは顔が良くておもしれー男という側面ももちろんあるのですが、なんでもできて強くて丁寧で品が良くて、孤独で、気高くて、目が研ぎ澄まされた日本刀みたいで、ダメなところは一つもないように見えます。
そんなイグゼキュターがなんでそんな言われようをしなければならないのか説明してほしい。まともに評価してるのオレンだけじゃないですか。ますます株が上がるわ。
ニコニコしてても裏しかないような人だっているのに、むしろ感情を理解できないギャップを埋める方法をちゃんと考えて実行して誠実であろうとしているイグゼキュターのほうがよっぽど人としてまともでしょ。
と、なんだかよくわからんが心がズタズタにされたので次に解放したラッピーのモジュールのお話で泣いちゃった。ありがとうラッピー・・・
こういうのが読みたかったな。侮辱されてる場面とかじゃなくて、自分の一部みたいになってる守護銃を初めて使った日のこととか、どうして散弾銃になったのかとか、そういうことを知りたかったな・・・モジュールってそういうものじゃないんか。
もちろんMAXまで上げました。あ、あと逆理演算もやりました。クレーンで釣り上げられるバラエティのようなエゼルくんもレガトゥスをクビになって暇だから呼び出されたであろうオレンも付き合ってくれて・・・・・・ありがとう・・・
と、いうのが現在までのイグゼキュター所感です。
第一印象で好きだったけどただのおもしれー男にとどまらず知れば知るほど好きになってしまう。信頼度200の怒涛の供給で私がどうなってしまうのか見ものですね。花庭以降もまだですからね、人間辞めちゃうかも。
心地よい居場所が必要ないからって、そんな・・・

