なんかわかんないけど好きなんですよね、ずっと。4主とのカップリングの攻めとして純粋に推しているので私の「好き」に夢要素は0%です!
発売前は天暗星だと信じて疑いませんでした。まさかあんなことになるなんて・・!
しかしあのラストだったからこそ20年経っても刺さって抜けないのかな。
思い返せば軍人らしさはそれはもう伝わってきましたが、人間らしさってあんまり描写がなかった気がします。俺たちはトロイたんがどんな音楽が好きかも知らないんだぞ!
ラプソでも、せめて親類縁者でも出てくるかな?って思ってたのに「そりゃあものすごかった」っていう情報しかなかったのを覚えてます。
当時はとりあえず海に還ってしまったことに絶望してましたが、令和の時代には転生というものが存在するので、「一旦海に還って150年後に転生して4主と再会してもろて」という希望が見えてきております。


幸い若小間には素晴らしい二次創作が当時からたくさんあったので、神々の解釈にとても心が助けられました。
私の創作はというと、幻水関連の当時の創作はフォルダごとこのサイトからも削除してまして…
当時は本気で書いてた小説のトロイたんがあまりにキモくて自分で引いてしまったので平成に置いてきました。
コメディのほうはというと31歳彼女いない暦=年齢で小間使いの生脚大好きマンになっており、それはもうヘイト創作では?の粋でありこれも申し訳なくて海に還りたくなりました。
よく当時他の幻水4ジャンルの作家さん仲良くしてくれたな。やってることほぼちくわの銀次だよ。
今でも付き合いのある友達もおりますが、よく怒られなかったな…
なんなら「更紗さんの描かれるトロイさんってかっこいいですよね」と言っていただくことさえあった記憶ですが、いっそここまでいけばその生き様が目に眩しいという意味だったのかもしれません。
というわけで心を入れ替えて描いたのが先日再録した「君知るや南の海」の若小間でした。



そんな私でしたが、描く上でジョルノと並んで「自分の中での理想が高すぎて画力が上がっても描けた気がしないキャラ」それがトロイたん・・・なぜたん付けで呼んでしまうのか私にもわかりません・・・

とにかく、なけなしの画力でかっこよく描こうと毎回頑張っていたことは頑張っていたのですが・・・
画力の基礎工事を怠って妄想のままに描いていたので手癖100%だったなあっていう反省。

メモとりながら描きました。


なるほど、ジョルノと同じくトロイたんも一切の手癖の歪みを許さない顔立ちなんだな…という学びを得ました。難しい、難しすぎる。でもちょっとだけ理想に近づけた気がする!

ところで旧ブログでトロイたんはB型説をめっちゃ推してて、そこだけは過去の自分に同意しました。
あれはBだわ。