
こちらは人間ドックで出たお昼ご飯です。ここの施設はご飯が美味しく、ホテルみたいに綺麗で、お医者さんや看護師さんたちは優しく(基本的に家畜のように扱われがちなマンモグラフィでは優しく『おっぱいがぺしゃんこになりますがその方がよく見えますからね〜(^▽^)』と言われる)、自販機のドリンク飲み放題、Wi-Fi無料、雑誌読み放題、女性専用マッサージチェア付属なのです。
毎年9月に人間ドックを受診するようにしています。理由は、夏の終わりで体調が崩れやすい時なことと、9月初旬に受けておくとブチャラティの誕生日あたりに結果が届くので何か嫌な結果が出てもブチャラティの誕生日で帳消しにできる、という謎理由からです。
ですが、文美国保に加入してからは勝手が違った!なんと、今回から当日に結果が出てしまうのである…!
もともと国保で受けていたものはライト版というパッケージであり、ガチ目の人間ドックではなかったとのこと。
なるほどね、どうりで聴力検査とかなかったんだな。
今回はしっかり受けました。
結果は…

「頭のネジがズレてる以外はいたって健康体」でした!やったねフェデリコとお揃いだよ!
頭のネジの位置が正常で漫画家ができるものかよ!
お医者さんにあれこれ訴えることができるのをいいことに「更年期障害が来るの怖い」「マンモグラフィ痛すぎ」と色々訴えてみましたが「来てみないと分からないから怖がらないで」「そうだよね痛いよね」で流されてしまいましたが、言ってみるだけでも気が楽になってしまうから不思議なものです。これが聖約イグゼキュターの「ドクター><」の気持ちか。まあそれでフェデリコの気が晴れるならいくらでもメディカルチェックの結果を毎日見ようじゃないですか。
しかしこの年齢で感じるのが健康へのありがたみです。
周囲でも入院手術沙汰が増えておりしかも私より若い方々ばかりなので、「明日は我が身」で気を抜けないのがこのお年頃です。健康であることが分かっただけで昨日はすごく気分が良かったし、逆に何かあればこの世の終わりみたいに落ち込むだろうなと思います。ラッピーはオリパシーに感染しても日々前向きに強く生きているというのに弱いドクターです。
ただ、先日何かで見かけたブログでアラフィフのオタク女性の方が「婦人科疾患にかかって入院しても医療が発達しているので大体すぐオタクの現場に戻ってくる」(要約)と書かれており、なんだか勇気をもらいました。医療の進歩は希望でしかない。
タイトル記事の「…が」のところの話。
人間ドックの受診料は5万円でした。
さすが高いな、でも大丈夫、文美国保の補助が出るしむしろ去年の4万より安い!と思っていたのです。ですが、
受診時点で加入から1年経過していないと補助が出ない
私が加入したのは今年の6月。
つまり今年はフル負担です。なんてこった\(^o^)/
とはいえ高い国保を払い続けるくらいなら5万の人間ドックなど安いものです。まあ確かに、入ったばっかりで保険料もろくに積んでないのに権利だけ享受しようなどというのは甘すぎますよね。
でもいいや私健康体だし!!!骨密度も若者レベルだし!ということで、しっかり経費に計上することにしました。
そして良い機会なのでこの手の健康に関する記事に個別タグをつけることにしました。自分の備忘録にもなるし。
次のタグ記事では私の健康法でも書いてみようかな。
