ご覧の通り、なけなしの画パワーでチャレンジしてみたジョジョ風聖約イグゼキュターです。

こちらは現在執筆中のテキラプ本の1シーンです。(※カップリングには絡みません)
もともとジョジョのジャンルで活動してはいますが荒木先生の絵の目トレってやったことがなくて、真面目に描いたのは今回が初です。
推しカプを原作絵で描くってなんだかすごくいけないことのように思えるし、そもそも元の絵のレベルが高すぎて模写すらできなかった、というのがいちばんの理由。
しかし多少は以前より画力も上がったはずだし、やってみるか!!とチャレンジしました。

顔周りだけで3時間かかった・・・・

フェデリコの方はフェデリコの顔パーツをジョジョ風に描いたらどうなるかな?というのを意識しながら描いたので顔をそのまま模写したのではありません。
そして思い知る、荒木先生の超絶画力。
イラスト並みの手数で週刊連載、しかもこのカケアミ量が半端ないし、適切な位置に適切な量でカケアミが入っている・・・


すごいなと思ったのは目周りです。
このブログを読んでくださっている皆様は瞼の上の肉、意識したことがあるでしょうか。
我々平たい顔族にはあまりないのですが、顔の掘りの深い人種にはこの瞼の上の肉がしっかりあるのです。荒木先生は二重瞼よりもこの肉で表情を出されていることが多く漫画というよりもはや絵画というのがこの細かいパーツひとつとってもわかります。すごい。
瞳孔だってシンプルな書き込みなのにちゃんと目力あるし。

背景は懺悔室をにらめっこしながら「命あるものの旅」PVで出た懺悔室を頑張って描いてみましたが、この背景も週刊で描かれてたの?アシスタントさんたちもすごい。
(「懺悔室」はジョジョ五部連載中に描かれた読み切り)

そんなわけでこのジョジョ風に描いたページ、漫画上は見開き2ページなんだけどペン入れすらまだ終わっておりません!これが趣味漫画の醍醐味。

可愛い部屋に入れてみました。