ねーさんとアレクサンドラちゃん

アレクサンドラちゃんとジューコフねーさんが最高なんですよって話

ねーさんとアレクサンドラちゃん

ゲームはじめる前にキャラクター紹介を読んだだけでなかなかに私のツボをついて来る関係性だったわけなのですが、色々と調べたり同じ部隊で出撃してもらったりしてたらフランちゃんと違うベクトルで「推せる…」となってしまった2人です。
ちなみにキャラとしては2人とも好きですがアレクサンドラちゃんのほうが好きです。

▲クラパンでの設定

・スターリングラード攻防戦などで一緒に作戦を考えたりする間柄だった。
・アレクサンドラちゃんが認めているのはジューコフだけ。
・何故似た雰囲気なのかは語られていない。
・ジューコフだけ認めてて、ピンチになったら頼っちゃったりするのに、本人を前にすると挑発的な事を言ってしまうアレクサンドラちゃん。
・を、広い度量で受け入れているジューコフねーさん。
・隊長の前ではしごく優しげな声でジューコフの事を語るアレクサンドラちゃん。

▼史実的なアレ

・2人とも貧しい生まれ。ジューコフは農民の子、ヴァシレフスキーは司祭の4番目の子。ヴァシレフスキーはその後家族と絶縁してしまう。
・戦闘訓練部につとめているときにジューコフと運命の出会い。(ミリ姫wikiより)
・ソ連の2トップとなる。
・親友同士であり、のちに両名の息子&娘が結婚するという名実とともに家族となった時代もあった…んだけど、後に何かあって離婚してしまうらしい。
・実際のジューコフはかなり性格的に厳しかったので、ヴァシレフスキー以外の親友がいなかったとか。

 

他のゲームでも、何回かヴァシレフスキー&ジューコフを見かけるので、その度にウキウキ拝見してたんですが、呼び捨てにしているのはアレクサンドラちゃんだけですね。他の世界線?のヴァシレフスキーは「ジューコフさん」って呼んでた。
クラパンでは是非2人の出生&出会い編を採用してほしいところです。
親友のくだりは…そもそもアレクサンドラちゃんに友達ができなさそうっていうか、要らなさそう…笑

一見、性格がああなのでいわゆるヤンデレ的な愛情を注ぎそうに見えるアレクサンドラちゃんですが、石商先生の洗練された作画効果なのか、その気持ちのベクトルは悲しいほど真っ直ぐです。
隊長と会話しているとき、ジューコフをして「いいかたですよね」と屈託なく褒めて、「追いつくために色んなやり方を模索している」ということなのです。
ジューコフを自分のものにしようとか、気持ちを振り向かせようとかそういう身勝手な思いが一切無く、ただひたすら強い敵を求めて危険な戦場を駆け回るのが、「ジューコフに追いつくため」ってなんかもう…尊い…(語彙力)

と、日々思いながら出撃している毎日です。
先日、同盟内の演習でふと思い立ってアレクサンドラちゃんを中戦車、フランちゃんを自走砲に乗せてみた。
普段はジューコフねーさんの乗ってる駆逐戦車▼と、アレクサンドラちゃんの乗ってる自走砲▲は後方支援なので大体行動をともにしているのですが、今回は突進しまくる中戦車だしなあ・・・と、思ってたら。

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何故そこに…!?ちなみに▼は2輛出せるので、うち1輛はフランちゃんたちと一緒にいるのですが何でもう1輛そっち行った…!?私がここから殲滅されてまうわ!!
ニヤニヤしてしまってつらかった。これが演習でよかった。慣れない自走砲に乗ってるフランちゃんがちょっと楽しそうだった。

久しぶりにゆるーく百合にもえるこの感じたのしいな。これを百合と言っていいのかよくわかりませんが…
公式アナウンスでも新要素がいっぱいくるというし、会話とかあったらいいなー!!

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スミ凛本×2、脱稿しました。

サンプルはイベントが近くなったらサイトとpixivにupしますね!

久しぶりに女の子や百合を描いて楽しかったです。終わってしまうと感慨深いなあ〜
描きたいお話が描けたと思うのでよかった。
この3ヶ月、アイカツの曲を聴いてアイカツのアニメを観てアイカツの同人誌を読んでアイカツ!フォトonステージをする毎日だった。3ヶ月前は全然知らない子たちだったあかりジェネレーションのみんなが大好きになりました!

アイカツ本は今のところこの2冊でまたお休みしますがフォトカツはまだ続けます。だって20日から凛ちゃんがメインのイベントですよ!44連しましたがPR凛ちゃんは来ませんでした…が、PRスミレちゃん&ひなきちゃんがいっぺんにきました。4倍とは…
PRのスミレちゃん、かっこかわいいです!DCD版の凛ちゃんを呼んでこないとフォトカツのはわわな凛ちゃんでは太刀打ちできないレベル!
さっそく硝子ドールの伝説級を初陣にしたら、はじめてノーミスクリアできました。

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これがプレミアムのパワー?

というわけで・・・

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こんなふわっとした世界から

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こんな世界に帰りまーす。

 

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スミ凛本2冊目の途中経過

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2冊目の表紙の途中経過でっす。
ページ数が未定なので決まってからデザインにはいるよ。
タイトルは「おはよう チュチュ・バレリーナ」です。

しばらくフルアルバムも出なさそうなので、ラブゲームフルバージョン聴きたさにワンダフルツアー買いました。全部神曲だった……早く、早く譜面にして下さい、フォトカツ運営様!!収録されている全曲が追加されるまでフォトカツがやめられないッ!!

「いばらの女王」のフルバージョンとか痺れますね。もうスミレちゃんって呼べない…スミレ様だ… 同じロリゴシックだけど、ユリカ様の曲って威勢がいい割に歌詞は結構弱々しい感じ(だがそこがいい)ですが、スミレちゃんの方は淡々と伝わってくる強さが感じられて、氷の花からいばらの女王に進化を遂げた感じがします。強いよぉぉ!普段はあんなにかわいいのに!!
「ロンリー・グラヴィティ」もよかったー。あれ、ななせさんってことは凛ちゃんが歌ってるんかい!大空ッコーンでスミレ先輩においたしたフォローをお願いしたいところです。

それにしても、ソロ曲はスミレちゃんも凛ちゃんも住んでいる次元からして違うって感じなのに、ユニットになるとあれだけの統一感が出せるっていうのが…やっぱりダンディヴァはすごい。
「がんばります!」(猫ポーズ)はなかったことにしていいです笑

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スミ凛について真面目にまとめてみる

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原稿からつかいまわし べつに凛ちゃんはストリートの名を地に落としてないので大丈夫です。

ダンディヴァ専攻のストーリーから、ぼちぼち他の話も見ているんですが、過去のお話を見れば見るほどダンディヴァってすごい…って思う最近です。なので自分の考えを整理するためにまとめてみました。

・スミレちゃんのメンタルとフィジカルの強さがすごい

ひとりでアイカツしてたっていうのは、ユリカ様もそうだったので、ロリゴシックが好きな子は大体そうなんだろう(暴論)ですが、スミレちゃんの場合「誰かと一緒にいなくても特に寂しいと思わない」というところが際立ってるように見えます。
私は最初、スミレちゃんはおっとりした恥ずかしがり屋さんのおとなしくて美人な女の子だと思ってたんですが、「美人な女の子」しか合ってなかったところとかすごい。
基本的に独自世界な曲が好きなのに、キュートな曲もキッチリ歌い上げるし、初登場から崖をのぼるし(ちょっと引いてたけど)、しかもまどかちゃんは息切れしてましたが同い年だった当時のスミレちゃん、そんな様子を微塵も見せていない…。氷に根をおろして咲くだけの事はあって、ホントに強い子なんだなあと思います。ジョルノだって「氷点下で存在する生物はいない」って言ってたよ!?フィジカルまで強かった…

・凛ちゃんのダンスへの情熱がすごい

凛ちゃんは崖登らず、デザイナーに会いに行ってダンスをしたらあっさりPRドレスをもらってしまい、噴水で踊ってたらスミレちゃんに見初められてはじめたユニットが大ヒット、っていう意外に苦労知らずに見える感じですが。
それもまた、凛ちゃんがダンスが好きっていう気持ちが他の誰よりも強かったから、下積みの長さを物語っているのかもしれないです。ダンスが好きっていう下地がなかったら何一つ叶わないことばかりだったので…
でもそんな状況に甘えず、自分じゃなくパートナーを輝かせるために頑張る凛ちゃんだからコノヤローと思わないところも凛ちゃんの魅力です。

・ユニット決定までの時間の短さがすごい

いちご時代でも、ちょっとしたユニットの相手を決定するのに何話も使って、美月さんなんかはトライスターからみくるちゃんに至るまでそりゃあもう長かったし。しかも色々人間関係こじれそうになってたし…
それが普通だと思うのですが、スミレちゃんは「踊っている姿を見てこれだと思った」という理由であっさり凛ちゃんをユニット相手に選び、凛ちゃんも即オッケーしてしまうというあっさり具合。
私は130話から見たので「これまでにそうなるに至る要素があったのかな」と思ってたんですが、凛ちゃん初登場から見てみたらそんなことは全くなく、ろくに会話もしないし、まどかちゃんあかりちゃんと一緒に食堂にいても、座っている席は対角線上(疎遠)という状態。こんな状況でよく凛ちゃんに声をかけたな?という、ここでもスミレちゃんのメンタルの強さが活きてくる。

・ユニットを結成してから続いているのがすごい

そしてそんなに尺を使って結成したユニットの中で、一体どれだけがちゃんと続いたのか…というとぽわプリ、ソレイユ、WMくらいだったのでは?
ユニットが結成されてはなかったことにされていくのはアイカツの定めですが、そんななかでダンディヴァはちゃんと活動を続けて、2曲目のユニット曲も出し、最終回までパートナーを貫いてました。
164話とか良かったな〜。
控え室で先にドラマ収録前の凛ちゃんたちがいて、あとからスミレちゃんたちが入ってくるとき、凛ちゃんの視線がしっかりスミレちゃんを追ってるんですよ。こまかい!!
からの、スミレちゃん冬の街を全力疾走、からの凛ちゃん抱きとめ、からの「いいえ、信じてましたから!」からのラブゲーム…
130話の時点では即席だったユニットに見えましたが、この時点でもはや揺るぎないものになっているんだろうなあと思いました。

・似ていないようで似ている2人

スミレちゃんと凛ちゃんの共通点といえば、「クールスタイル」であることと「歌/ダンスの実力が抜きん出ている」ことくらいです。
結成当初は、「クールとクール、トップレベルどうしをかけあわせたらいいものができるだろう」みたいな印象があったみたいですが、トライスター結成当初のエピソードを見たらわかるとおり、いくら個々の実力がトップレベルでも、心が繋がっていなければ最高のユニットにはならないのがアイカツです。
では2人はどうやって心が繋がっていったのか。
私は、凛ちゃんが初見でスミレちゃんの外見に一切心惹かれていなかったことが決め手だったのではないかと考えています。
スミレちゃんは、出逢った相手におよそ最初見とれられます。あかりちゃんもまどかちゃんもそうでした。フォトカツでは、あおいねーさんやそらちゃんもそうでした。
まず「すごく美人」というところで思考がストップして、スミレちゃんが本当に好きな「歌」は二の次にされてしまいがちなところがあるのです。
でも、スミレちゃんが好きなのは歌で、凛ちゃんは「スミレ先輩の美貌」というフィルターを最初からなかったかのように、「スミレ先輩って本当に歌が好きなんですね」と、そこからスミレちゃんを好きになっていっていました。凛ちゃんがスミレちゃんの外見に見とれる描写は全くありません。
それをしてくれたのは家族であるお姉さん以外に凛ちゃんしかいないというこの事実がアツい。家族だから妹の顔など見慣れているお姉さんならともかく、後輩の凛ちゃんがそれができてるってすごいことです。(もともと凛ちゃんはほかの人に対しても外見に見とれるとかをあんまりしない子ではありますが)

対し、スミレちゃんは凛ちゃんのダンスへの思いをきちんと理解した上でユニットのパートナーに選んでいます。ここでも、「凛ちゃんが踊るイナズマと呼ばれている」こととか「クールでカッコイイ」事とかは二の次なわけです。
後輩だからといって実力をあなどることなく、かといって甘やかすわけでもなく、あくまでも先輩として対等に接しようとしています。それは、「凛ちゃんはダンスが好き」という事をスミレちゃん自身が感じ取っていたからです。

つまり、2人とも、本当に好きなことへのスタンスが似ていることに加えて、それをお互い尊重し、相手を輝かせるために精一杯そのスキルを使おうとする姿勢が同じなのです。

以前、スミレちゃんを外見でシャンプーのイメージに選んだ水谷さんという着けてるピアスが可愛い女性スタッフがいましたが。彼女は仕事柄もあると思いますが凛ちゃんにたいしても「クールなイメージに合ってる」とやはりここでもまた歌やダンスは二の次にしてしまっています。それが普通の反応なのかもしれませんが、だからこそ、スミレちゃんと凛ちゃんがお互いに一番情熱を注いでいることを大事にできるというのはとても意味があることなのです。

そのことに気付いた時に、ダンディヴァって本当にいいユニットだなあと思いました。
私はアイカツのユニットだとほかにはソレイユが大好きなのですが、ソレイユは背景にあったエピソードが尊すぎるので、という理由が大きいです。ダンディヴァはそういう意味ではちょっと違います。ゼロから始まっていきなり100に吹っ切れるくらいのパワーがじつはクールなあの二人に備わっている、というところがかっこいいです。

・スミレちゃんの考える運命論

「凛として咲く氷の花」というのがスミレちゃんのイメージだそうです。「いばらの女王」にも「凛としてステージの上」という歌詞があります。
女児向けのアイカツで、何故か凛ちゃんは名前が「りん」ではなく「凛」です。(蘭ちゃんや珠璃ちゃんや美月さんも漢字ですけどまあそこはそっちの方が大人っぽくてセクシーだからでしょう)

また、128話の「夢のショータイム」で「誰より輝いていたい」「もっと高く脚を上げて」という歌詞がありますが、その部分はダンディヴァを結びつける「チュチュ・バレリーナ」の歌詞にリンクしています。
スミレちゃんが噴水で見かけた時の凛ちゃんもちょうどそのパートを踊っている凛ちゃんです。

102話格言でスミレちゃんは「運命の出逢いってあると思う?」と尋ねていますが、凛ちゃんはまさにそうなのかもしれません。

ではスミレちゃんは凛ちゃんを縛る存在なのかというと、「自由を奪われたマリオネットじゃない」とチュチュ・バレリーナの中で歌っています。
「MY SHOW TYME」で凛ちゃんが着ていたのは「ソウルマリオネットコーデ」であることから、そうではないことがうかがえます。

ここで、「からのLOVE GAME」に至るともう収拾がつかないのでこのへんでやめておきますが笑 曲もいいし2人のこういうところがいいし、ほんとにダンディヴァ、好きだなあ〜〜いいなあ〜〜〜!!
結婚式も良かったよ!
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思いのほか長くなってしまいました。まとめたらちょっとスッキリするかなと思いましたがますます思いが募るばかりとなったんで 
寝言を言っていないで原稿を引き続き頑張ろう。