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スパコミのスペースでてました&インテ申し込みました

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5月4日 【SUPER COMIC CITY 26】超閃華の刻2017  東2ホール 4日ヌ45ab 『モンパルナス』

無事スペース番号も出たので、新刊のラストスパートを頑張ります。

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5月28日のインテも申し込みました!
8月も申込できたらしたいな、というかんじです。関西は行きやすいので(^▽^)
日程的には、薬研の極修行の2日目だなあ。。。と思ったり。安土に…行くしかないな…笑

 

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新刊ネーム終わったよ&おすすめ本

今回は、作業進捗のメモをとって進める事にしてみました。

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ネームネームってうるせーよ!笑
直す所いっぱい出てくると思うけど、とりあえず…いちばん大事なネーム作業がおわりました。

そして、私のようにたたかう漫画を描かれててまだご存じない方に…この本をめちゃくちゃおすすめしておきます!!
読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~
このタイトルだと、藤田先生のアシさんの自伝みたいですが、「アシスタントになった新人漫画家A」にむけて藤田先生とうしとらの頃の編集さんが、Aさんに語りかける形式でアドバイスしていく、という内容です。

 

これはプロを目指している方にむけられているので、私のように二次創作の同人誌だとどうなんだっていうところもありますが、そういうところは抜きにして「どうすれば読者をワクワクさせる展開の漫画を描けるか」がものすごくわかりやすく紹介されているのです。私はもともと「うしおととら」のようなアツいさわやかな漫画が好きで、「刃金のごとく〜」のシリーズもかくあるべしと思いながら描いているので、終始「わかる〜〜〜〜!!!!!!」「あるある〜〜〜〜〜!!あ、私もやってるからこれ直そう」でした。
だいたい2時間くらいで読み終わるので気になる方はぜひ。

 

いちばん心に残ったのは、「読者を楽しませる前に自分が楽しんでどうする」
「自分が楽しくなきゃ相手も楽しくない」(アイカツとかだと特にそう)。これは罠であることもあるものなんですね…
楽しいというより、しんどいから、この作品は楽しんでもらえないかなあということではないようです。
以前、「プロフェッショナル」で京都の古い寺社のふすま絵などの修繕をされている方が「楽しんどい」っていう言い方をされていましたが、創作活動というのはまさにそれで、楽しい作業もあればしんどい作業もあって、それらを経て完成した作品がものすごい満足感を与えてくれるんですよね。
だから、全部の工程で楽しいと思わなくていいんだ!っていうのは心が救われる感じがしました。

 

で、この本に書かれていたことで、なるほど…と思った事の一つが「言語化」です。

たとえば、「極になるまえもなったあともアニキはカッコイイ!!」
Twitterで140文字内で言ってしまうともうそこで終わり…ですが、それだとただ漠然と「薬研はカッコイイ」という言葉だけがあるので、いざ描くとなるとブレるというか、結局どんな薬研が描きたいのか、と自問自答になります。

カッコイイにも色々種類があるし、「薬研はどうカッコイイのか」「なぜカッコイイのか」を自分の中で言語化してまとめておく、という意味でも私はこれまでブログで薬研語りをしてきましたが、今回はそのおかげでネームも詰まらず進める事ができました。

不思議な事に、これまでの本では通常の薬研をイメージした台詞回しを意識していたんですが、修行が進んでいくにつれ、だんだん自然にアニキの台詞が極寄りになっていくのです。(個人的には修行の前後で120度くらいキャラ変わったな、という印象でした)
結構、頭の中で出来上がっているシーンをあとは書き出すだけっていう感じでした。

 

「色々吸収していったら引き出しが増えていつの間にか好きなものと描きたいものが変わってくる」っていうのも、すとんときました。
これまで恋愛漫画ばっかり描いてたので、何故いきなりこっちにきたのか私自身もよくわかっていなかったんですが…
そういえば、映画はバイオハザードやキル・ビルが好きだし、格ゲーも好きだし、うちの両親も格闘技の特番は必ず見てるので笑 ああ、いまはそうなんだなって思いました。

 

他にも心にきたり実用的にきたりすることが沢山あって、勇気づけられた気がしてネームを切ってたらあっという間に113枚になったよ。

なので色々追加して120〜124Pくらいかな?これからあとは完成にむけてひたすら突っ走ります。

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去年の反省と今年の抱負

今年のおみくじは、神社でひいたら大吉でした!

Twitterでひいたらこちら。

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なんか結構、当たってるような笑 つまり、継続して原稿を描き東京のイベントに出て皆が忘れた頃に新刊を出せばいいんですね!そしてガチャはするなと!私はいつになったらPRダンディヴァでユニットが組めるのおおお〜〜〜(懲りてない)

去年のこのテーマの記事を見てたら、正月そうそうのログボがアニキだったそうなのですが2016年の最後もアニキがログボだったよ。

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と、いうようにアニキで始まりアニキで終わった2016年。

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緑チャアはマグカップに淹れて飲んでましたが、アニキ湯のみで飲んでみたら、同じチャアなのに何倍も美味しく感じました。それは柄がアニキだからというのもあるかもしれませんが、やはり湯のみが緑チャアを飲むのに最も適している陶器の厚みや形だからだと思います。この湯のみを使って初めてそれに気付いたりしました。

この場合に限らず、今まで苦手だった事ができるようになったり、好きではなかったものを好きになれたり、アニキに出会ったおかげで気付いた事は本当に沢山あります。
刀剣乱舞そのものもそうです。なにげなくお参りしている神社でしたが、刀剣乱舞をはじめてから、より強く神様を意識して、感謝の気持ちを伝えるお参りをするようになりました。
色々な捉え方がありますが私にとっては、刀剣乱舞はそういうきっかけをくれた神聖な作品です。

 

■2016年の同人カツドウ!

アイカツジャンルに復帰したり、10年来の友人と合同誌が出せたりで楽しかったです!

出した同人誌は5冊。

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トータルで描いたページ数は180Pくらい。過去最高に少ないです。

・フォトカツにハマる。
・秋以降、薬研極が実装されて、更に刀剣乱舞で経験値2倍手入0キャンペーンが開催されたため、本丸に入り浸りになる。

加えて、2015年に出した本より上を行く作品を模索してたらあっという間に時間がすぎた・・・など、なかなか理想に見あった活動ができませんでした。
去年のはじめに書いた抱負を見たら、何一つ実行できてなかったぞ!P5を活動ジャンルの視野に入れていたようですが、現在のところ予定はなしです。

とはいえ、アイカツにふたたびハマったのは私にとってはスゴく良い事でした。2期までしか知らなかったのですが、ふとしたきっかけでフォトカツをはじめて、最初に来たスターライト学園生のフォトが氷上スミレちゃん。スミレちゃんの事は当時まったく知らなかったけど、どんどん好きになってふたたびアイカツ!の世界に戻る事になり、スミ凛の本が予定外に2冊出ました笑

スミ凛での活動で知った「頑張るための休息」という言葉。「チュチュ・バレリーナ」は間違いなく2016年のベストソングです。
スミレちゃんや凛ちゃんの真摯な姿勢や、アイカツ世界特有の輝く精神にもう1度触れる事で、色々な事を前向きにとらえる事ができるようになったと思います。女児向けと侮るなかれ、アイカツはそういう作品なのです。
フォトカツ内のイベントで、2013年に活動してた時のカップリングが報われまくったこともあったし、アイカツジャンルはまた本を出したくなったら戻りたいです。

夏はW薬研のちょっと厚い本を出せましたが、これもまた描きたい話ではあったけれど反省だらけで、発行後は薬研の極が実装されてそっちにかまけてしまったりで、年末まで本が出ないどころか数ヶ月絵も描かない生活でした…ソシャゲ廃人に片足を突っ込んでたかもしれません。このへんを反省した記事はこちら。

よかったのは、旅行に色々行けた事。京都はとくに、3月から冬にかけては5、6回行ったかも…。友達と一緒に、色々な寺社をお参りできました。東京遠征もなんだかんだで2ヶ月に1回くらい行ってた笑
友人たちが遊びに来てくれたことも2回ほどあったし、こっちは充実してたなあ。
健康面も、2015年ほどは崩さずにすんでたかな…時々原因不明の微熱が出たりしたけどだいたい元気でした。

□2017年の抱負

今年こそ長編の本を出す。

「刃金のごとく咎あれば」を超える1冊を描きたいです。

現在のところ、メインはやっぱり刀剣乱舞ですが、いきなりアイカツの本を出したりとか去年も予想外な事があったので、今年も予想外なところに行くかもしれないですね。

さすがに去年は遠征に行きすぎ感があったので、今年は控えめにしたいです。コミケはたぶんでないかな。
冬コミに行かない年末を過ごしたら、すごく充実していて、オンリーがあるジャンルにいる限りはもうオンリーに出よう、と決めました。

あとは、SNS(pixivやTwitter)とうまくおつきあいしていきたい。これがいまだにできません。

◆そのほか

ソシャゲ廃人になりかけてジムもサボりがちだったので、体力を取り戻したい。
仕事は今のところ問題なく、家族も元気なので、この状態が続いてほしいものです。同人活動にいそしめる環境であれることを祈るばかりです。
本当、この年齢になるといつどういうことになってもおかしくないんですよね。家族皆無病息災でいられますように…っていうのがマジで切実です。

「自分にとっての最優先」を見失わないようにすることが今年の課題です。
できることをできるうちに。時間はあっという間に過ぎるんだぞ!!ということを心に置いて今年1年を有意義にハッピーに過ごしたいです(^▽^)

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アニキ(の本)を超える!

億泰かよ!というタイトルですが…

1年前の今日、冬コミで『刃金のごとく咎あれば』を発行しました。

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この本は、私の数十年間の同人活動歴をふりかえっても、一番満足できた本です。

実際のところ、昨年の2月に薬研温泉にはまってから描きたい話はこれだったので、この本を出したらあとはギャグなり何らかのカップリングなりを好きになるかもしれないとふわっと思ってました。
しかし全然そういうことにはならず、さらにたたかう薬研のはなしをもっと描きたい、と思うようになりました。

今年を振り返れば発行した本はW薬研本以外の2冊はギャグだったので、全然まだ達成できていません。W薬研は彼らの関係性を戦いを通して描くのがメインだったので、一応バトルものではありますが少し系統が違っていました。
また、『刃金の〜』のような話が描きたい、とはずっと思っているところだったのに、夏以降は極実装などで審神者を頑張りすぎて描けずじまいでした。
理由はたぶん、『刃金の〜』を超えるものが自分に描けるか自信がなかったからです。

同人誌を出した事がある方はわかると思いますが、この1冊を出すためにどれだけの思いをかけたかで、できた同人誌に対するその後の思い入れは全然違います。
同じページ数の本でも、「ただイベント当日に机の上に新刊という何かがあればいい」という思いで出す本(恥ずかしながら、過去ジャンルでは何度かありました)と、「自分はこれが描きたいから今の自分の出せる限りの力で頑張ったんだ」という思いで出す本では他人の評価はどうであれ、自分自身の中では思い入れがまったく違ってくるのです。私の場合は、『刃金の〜』は完全に後者です。刀剣乱舞で出す薬研の本は後者のパターンで出す本以外ありえない、という気持でやってきています。

そんな特別な思い入れがあるからこそ、次に描く話こそはアニキの本を超える!という意気込みで台詞とシーンの書出しとかをずっとやってますが、どうにもまだ足りないという感じなのです。
目標が自分の1年前に出した本ってなんだか自分大好きみたいですが、本当にこれが正直な現在の状態です。

来年の5月の短直4に照準を合わせてやってるものの、こんなふうに年末をああでもないこうでもないと悩みながら過ごすのもまた同人活動の楽しいところではありますが…そろそろまとめないと時間ないぞ!
気分転換にアニキの顔でも見てこようかな。

そういえば1年前もアニキが珍しく近侍だったのです。私はいつも薬研6人のうちの誰かに近侍という名目の主当番をお願いしてますが、イベントの日は願掛け的な意味もふくめアニキ3号が近侍な事が多いです。
1年前の写真。

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机の上に本しかない・・・イベント参加初心者かよ!!

寝坊して搬入物を回収できず、めっちゃ離れたところにとりにいくというハードモードな一日(売り子を御手伝いしてくれたりくさんが居なかったらもう詰んでた。ありがとう!)をアニキと乗り切ったな・・・

そう、こういう思い出も含めてやっぱり頑張らなきゃと思うわけです。連隊戦は頑張らないけど、こっちは絶対やり切ってみせる…!

というのが年末から来年5月までの当面の目標になりそうです。

2016−2017無配はありがとな大将バッグです。


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アニキの基本カラーの紺・朱色・金色で中央のロゴはベースの絵がアニキ4号なのでピンクです。

細かいところも印刷キッチリ出てて感激!!個人的にゴールドのハトメが気に入ってます。

製作はレレカさんにお願いしました。細かいオーダーに応えてくださったり、印刷で出にくい箇所があったら丁寧にご連絡くださったり、お世話になりました〜!!

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ブランケットと既刊が前種類入る大きさです。

いっぱい作ったので当分の無配はこれです笑
バッグは一度作ってみたかったんですが、細かくオーダーしたのでお値段的にフルカラー大と同じくらいかかったかも笑 フルカラー大バッグは搬入すると壁レベルじゃないと場所をとってしまうので不織布にしてみましたが、こっちも意外と大きかった\(^o^)/ 12月は2スペなので安心です!