20140603

あなたを・もっと・知りたくて Parte3

好きなキャラの好きなものは触れておかないと気がすまないシリーズ音楽編、これで多分ラストです。

■ジェフ・ベックの後期のアルバム聴いたよ!

アルバムが沢山出ているので、いくつかのレビューを読んで前情報を仕入れておくと選びやすいと思います。
私は、動機が不純すぎますがジョルノが物心ついてロックとか聴きそうな年代に出たもの&UKクラブミュージックっぽくなった&現代風のサウンド(ベスト盤は69年発売のせいか60年代っぽい曲が多い)、ってことでいい感じの予感がしたのでまず「フー・エルス!」を選んでみました。どのみちそのうち全部聴いてみるつもりだけど。

ベスト盤みたいにボーカルのいる曲はなく、全部インスト。ロックばっかりというわけでもなく、テクノをフューチャーしてる?せいか民族音楽っぽいのもあります。でもなんだか統一感はあるかんじです。しかもこのアルバムを発表したとき55歳。全然古さを感じさせないし、これまでのスタイルに新しい要素を色々取り入れて作品を発表するっていう柔軟性と若さ、見習いたいな…!!
肝心の内容は、冗談じゃなくかっこよすぎる。アルバムタイトルを日本語にすると「他に誰が!」こ、この唯一無二感!タイトル負けは勿論していないッ!こ、こ、こんなアルバムを気に入って聴いてるジョルノがますます輝いて見えちゃうじゃあないですかー!!とくに1曲目「What Mama said」と2曲目「Psycho sam」がヤバい…実際ASBでBGMとして使用したところジョルノのテンションが上がったのか、久しぶりにCPUジョルノに敗北しました\(^o^)/ジョルノの好きな曲でジョルノでバトルする…幸福というのはこういう事だ……っていうか、5部がアニメ化したらサントラに是非このアルバムを全曲大枚はたいて使ってほしいです、ベック先生印税あんまり入ってないらしいぜ…>< ジョルノも喜ぶし一石二鳥。

うまく言えないんですがベックの曲も、ジョルノ本人と同じようにそのかっこよさに嫌みがないんですよね。さわやかにクールで深みがある。それでいてミステリアスでグイグイ来る。8曲目の「Even Odds」もなかなかに力強いなにかが胸の奥に浸透してくるような感じがあります。うーん、すごい!他の曲もかっこいい。
75年に出た「Blow by Blow」も個人的には「Who else!」ほどではないんですが好きです。意外に明るくてポップな曲調が多いような…もっと尖った曲ばっかりかと思ってた。70年代だからだろうか……
ジョルノはホントに好きな音楽も好きな映画も一貫性あるなあ…
何度も言うけどこれまで音楽面は避けててホントーーーーーーーーーにすいませんでした!!!!!!実は良さがよくわからなかった以前、その事がものすごく悔しかったんだけど…今回それがなくなってよかった。
ジョルノのおかげでアニソンとクラブ系オシャレ音楽と偏ったJ-Popしかほとんどきかなかった私もチョッピリですがUKロックにふれることができたよ!ありがとうございましたッ!次はジョルノの生まれた年に出たやつを聴いてみるか…「フー・エルス!」のライナーノーツでガッカリアルバムっていうのを見かけたけど聴いてみなきゃわからないッ

サイトの趣旨とまったく関係ない余談ですが、ベック先生は93年のジミ・ヘンドリックスのトリビュートアルバム『ストーン・フリー』で、『マニック・デプレッション』を演奏されているそうです。ジョジョ的にネタがいっぱいだァ!このサイトの趣旨と全く関係ないけど。

□アガルタはオレの黄金郷

…的な?「アガルタ」という言葉の意味。ちょっとオカルティックですね…でも心惹かれる言葉だと思います。
「ビッチェズ・ブリュー」よりだいぶ聴きやすいです。正統派ジャズでは勿論ないけどこっちだったら前に書いたジャズの聴き方がちょっとは通用するかも…?というか、これまで私がジャズだと思って聴いていたものの大半はほんとうに氷山の一角でしかなかったんだなーという印象。すごいことはわかる。今はそれでいい…好きかどうかと聴かれるとベックは好きって言えるけど、こっちはまだわからない…ASBでBGMにはとりあえずできない。戦意喪失しそう。たぶんブチャラティもテンション上げるためにこの曲聴いてるんじゃあないと思うし…?!

こちらも超初心者の私はいくつかのネットのレビューに頼りました。
中でも感銘を受けたのが、「マイルスの可能性は『ビッチェズ・ブリュー』で既に完成していて、『アガルタ』は発売前から時代遅れだった」というもの。衝撃でした。ベック先生がソロではじめてのインストのみのアルバムを発表してバカ売れしてたころ、マイルスはそんな事になっていたなんて…!というか、ジャズの流行ってよくわからないんですが◯○年代ってカテゴライズしていいような作品ではないことはわかります。
どんなに時代遅れでも、マイルス・デイビス本人が音楽への飽くなき探究を我が道突き進んでいった結果がこの作品、なのだそうです。ああなるほど…こんな世界でも信じられる道を歩いていたい、ってやつですね!ようやくつながったぞチクショオー!

□ベック=ジョルノ、マイルス=ブチャラティなところ

ジェフ・ベックは天才肌ながらメンバーと衝突が多く、最初ボーカル有りだった作品もついにメンバーが脱退してたりさせたり?してインストのみのアルバムを発表するに至った、という経緯があるそうです。でも基本的に一人だからってその作品が色あせる、ということはまったくなく、むしろ新しい要素をどんどん取り入れてその時代のジェフ・ベックの作品を作り上げているアーティストという印象をもちました。

たいしマイルスは逆で、時に総勢30人のマイルス=バンドの優れたリーダーとして力を発揮していたそうです。メンバーの個性を伸ばして全体的に更にクオリティを上げていく事に優れていたとか。また、曲そのものも「作曲した曲をみんなで演奏する」のではなく、個々のプレイヤーが創り出す音源を組み合わせて一つの形にしていく、というスタイルで、これもまたベックとだいぶ異なってます。「ビッチェズ・ブリュー」も実質的な作業は他の人に任せてたらしいです。

なんだか、これまで一人でなんでもやってきたジョルノと、メンバーや街の人々に慕われながらみんなをまとめてきたブチャラティ、それぞれの生き方がちょっと似てるような?フーゴは離別する時に「トリッシュがどんな音楽が好きなのかも知らない」と言いますがそれだけ「好きな音楽」というのはジョジョ5部の世界で重きを占めているのでしょうか。この異なる2人のミュージシャンの背景を含めて、今回いろいろと触れてみる事が出来てよかったな、と思います。

ここからは私見ですが。
ジョルノは好きな曲や物語に本人との一続きな一貫性を感じられるのに対し、ブチャラティはただもう複雑のひとことです。

麻薬を心から疎んじながら、ブチャラティ絡みの音楽は麻薬と切り離せないものであったり、あまりそういう発言はしないのにSFの元ネタはちょっと卑猥だったり、好きな映画にしてもいきなりやさしげなヒューマン・ドラマを選んでみたり。その裏をちょっと想像してみたのですが、こんなに複雑なのは他人にやさしさを振りまき続けるブチャラティ自身がだれかに「自分を理解してほしい」と思う心の現れなのかなと思いました。
そんなブチャラティの気持ちを一瞬で汲んだジョルノだったら、きっと「ビッチェズ・ブリュー」の価値も一瞬で理解できるのかもしれないですね。

というとても私らしい〆をして終わります。せっかく色々聴く事が出来たんだからいつか音楽ネタはどっかでちゃんと使いたいなー。

愛チュンにローリング・ストーンズとプリンスの「Gold Experience」とジェフ・ベックとマイルス・デイビス入れた「G&B」プレイリストを作ったら5時間になったよ!作業にぴったりだァ…(白目)

20140603

空気読みすぎな私の愛チュン。

20140527

あなたを・もっと・知りたくて Parte2

前回の記事のとおりこれまでなんとなく避けてきてしまったジョルノとブチャラティの好きなアーティストの曲を本気出して聴いてみた!荒木先生が多少なりとも三次元とリンクして下さったおかげでこういう楽しみが出来るのは素晴らしい事ですね。好きな音楽っていうのはけっこう、その人のこれまでの生活を反映しているような気がします。だから、音楽の好みが多少合わなくてもそれは環境が違うのだから仕方のない事で、好きな音楽から人となりをいくらかでも想像できればそれで充分なんじゃないかなって個人的には思います…が出来れば好きになってみたい。そんな心意気。

■ジョルノ編

まず手近にベスト盤を聴いてみる。あれっ思ってたよりとっつきやすいぞ!「Tallyman」と「Rice Pudding」が好きかも。前者はデリコを日常的に聴いてる身としてはさらっと入ってくる。あと「Hi Ho Silver Lining」のイントロ、ASBのOP曲でサンプリングされてない?
実は私、洋楽とかによくある曲の途中にセクシーな声を入れてくる系のアレンジが苦手で、プリンスの「The Gold Experience」は一部の曲がそれで、「これさえなければなあ…」という印象があったりだったんですが、ベックのベスト盤はそんなのはなく安心して聴けちゃう。あー、こういう感じの曲が好きなジョルノってやっぱり年相応の男の子なんだなあ!と微笑ましい気持ちになりかけますが、ここで安心してはいけません。何せ69年に出たベスト盤。ジョルノは1985年生まれ。
これだけ長く活動しているアーティストなので、一貫して同じ系統の曲を作る人もいればそうでない人もいる。ジェフ・ベックは後者のようです。
レビューなどをネットで読んでみると、結構スタイルが日々変化している方のようなので、99年以降のアルバムも聴いてみたのでParte3で感想書きます。

本国の流行なんぞ知らん!とばかりにジェフ・ベックを聞き続けるジョルノはけっこう、孤高のギタリストならぬ孤高のギャング・スターになれるかも…いや、もうなってるかな?
ブチャラティあたりに「ギャング・スターは2種類に分類できる。ジョルノ・ジョバァーナとジョルノ・ジョバァーナ以外だ」とかドヤ顔で言ってほしいです。

□ブチャラティ編

荒木先生…何故「ビッチェズ・ブリュー」をブチャラティの好きな音楽にしてしまったのですか……
と、いうほど、やっぱり不可解な曲である「ビッチェズ・ブリュー」。以前の記事で、ジャズの聞き方についてちょっと書きましたがそんなんじゃあ太刀打ちできるものではなかった。
ふつう、ブチャラティみたいなスタイリッシュな感じのキャラが聴きそうなジャズってこういうのとかこういうのとか、を連想するものですが。
分類的にはジャズのコーナーにあるけど、超初心者の私よりも全く詳しい方々のレビューをいくつか読む限りジャンル分けが出来ない『マイルス・デイビスの曲』だそうです。なるほど、わからん!まるで映画でいうなら「薔薇の名前」、文学でいうならボルヘスとか?とにかく一筋縄ではいかず「理解しよう!!」という確固たる姿勢で臨む必要のある曲…というか、アルバムなようです。音楽ってそうやって聴くものだっけ……?と思ってはいけない。

もののレビューによれば、アルバム「ビッチェズ・ブリュー」内にあるこの曲だけを聴くのではなく「全部聴け!」だそうです。しかもDisc2から。玄人向けすぎる!たしかにDisc1に比べて格段に曲になっている……
アルバムに付属しているライナーノーツも、ジャズに本格的にハマっているような人間でなければサッパリわかりません。なので、この曲を「ブチャラティの好きな曲だからちょっと聴いてみよう♡」と軽い気持ちでYouTubeなんかできいて「????????」となっても、それは聴いた人のせいではないようです、むしろ一発で「超イカしてるじゃん!!」と思うほうがきっと感性が並じゃあ無い。
中には40年聴き続けているけどいまだに新しい、って書かれている方もいて…どんだけ深いんだよ!この曲を味わえる精神を持ってるブチャラティがスゴい、というか彼の口癖が「よくわからんが」なのできっと「よくわからんが何だか好きだ」っていうユルい気持ちで好きなんだったらいいんですけどね…むしろ本人の口から聞いてみたい。恥パでブチャラティ(フーゴの幻覚のほう)が「『君主論』を漁師の息子が読んでいるなんておかしいかい?」(要約)と言ってましたが、「漁師の息子がマイルス・デイビスが好きなんておかしいかい?」と尋ねるほうが何だかブチャラティらしい…気がします。「アガルタ」はまだ全然さわってないのでまた今度。

ところで、ジェフ・ベックとマイルス・デイビス、色々読んでたら意外な共通点がある事がわかりました。
2人とも、「その人にしか出せない音を出し」、「ロックとジャズという異なる音楽を融合させた作品を発表した先駆者と言われていること」です。ジェフ・ベックはロックをベースにしたジャズ。マイルスはジャズにロック・テイストを融合させたもの(が、『ビッチェズ・ブリュー』なんだって!よくわからんが。)。それぞれメインにしてたほうの割合が多いのかな?何故かジェフ・ベックは「フュージョン」、マイルスは「クロスオーヴァー」という分類をされるようですが、どっちも意味合いはあまり変わらないらしい。何だか意外なところで交差ポイントが!

しかし2人がマトモに音楽談義したら、「どっちが先駆者か」っていうのでケンカになりそう。どっちが先とかあるんでしょうか。いろいろ読んだ限りではたまごとニワトリみたいなイメージですが…

20140527

そんな他愛もない話題でケンカするジョルノとブチャラティもいいよね。
「エリザ」さんというのはイタリア版紅白歌合戦(3月開催)で当時トップとった曲歌ってる人。い、いい曲じゃん……!それにしても「イルマ」とか「スケーマ」とか、センスがすばらしいレーベルもある明るいイメージのあるイタリアなのにヒット曲はバラードなのか…私のイタリアの音楽のイメージって、アルマンド・トロヴァヨーリあたりで止まってるのでなかなか意外でした。こういうやつ
誰が見ても文句無しにハイセンス道を爆走する国はデンマークくらいのものなんでしょうか…まあいいか。

あなたを・もっと・知りたくて Parte3はこちら。

20140526

そうだったのか!スティッキィ・フィンガーズ

20140526

フィンガーズがジョルノの唾液でスティッキィなのか、スペイン版ジャケットでスティッキィなのかで意見が分かれそうなところですね!

ローリング・ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」を借りて聴いてみました(^▽^) こ、これはたしかにASBブチャラティのテーマソングのバリバリの元ネタ・・・・でもライナーノーツ読んでたら『ブラウンシュガーとは精製されていないヘロインの隠語である』とのことで、大変衝撃でした。何で「ビッチェズ・ブリュー」といいブチャラティと麻薬と音楽は切って切り離せないの?!もうブチャラティはギャングやめても先生じゃあなくてミュージシャンを目指すしかないのではないだろうか。
更にタイトルももともと「ブラック・プッシー」→「ブラウン・プッシー」→「ブラウン・シュガー」に変更されたとのことで…ビッチだのプッシーだのブチャラティ関連の音楽はその…なんなんですか?!

RSといえば、ジョルノの好きなジェフ・ベックがギタリストとして招かれるかもというお話があった時に、ジェフ・ベックは「あんな退屈なバンドはゴメンだ」っておとこわりしたとかそうじゃないとか。ヒエーさすがメンバーに恵まれずついにソロになったのにソロのインストアルバムがバカ売れしたベックさんだぁーッ それなのに「ローリング・ストーン」誌の選ぶ三大ギタリストにはしっかり入っててそこにシビれる、憧れるゥ!ジェフ・ベックも色々聴きはじめましたがなんてこった、かっこよすぎ……これもまた別記事で書きますね。

ジョジョの音楽の元ネタを紹介されているブログ。
面白かったです!GH/GRのリガトニのスタンドがまさかそこまでミスタと関連しているだなんて!小説内の台詞「ロックは死んだ、ポップスは生き残る」と合わせて深いキャラだったんですね。ごめんね┌(┌ ^o^)┐とか言って。

もういっこ
ローリング・ストーンズがアパレル展開してただと……

偶然入った百貨店で見つけてびっくりした!ちょうどRSのTシャツとかH&Mとかそのへんで出てそうなのに出ないよな〜可愛いの欲しいな〜と思ってたので嬉しい!普通のいかにもTシャツじゃないやつもあってかわいいですよ。ジッパーつきのトップスとかもあるのでディ・モールトブチャラティ。スティッキィ・フィンガーズのTシャツとトートも出てるんだけどさすがにこれは私の系統じゃないのであきらめた/^o^\

20140512-3

あなたを・もっと・知りたくて Parte1(5/18にちょっと追記)

 

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muzipっていうジッパータイプのイヤホンが売ってて、迷うこと無くゴールドを購入して早速ジョルノとブチャラティ仕様にしてやった!!
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音質は、まあ、前まで使ってたのが結構長く使ってて音が割れてたので比べようも無いですが前よりいい気がします。

音楽と言えば、ジョジョ関連の洋楽…音楽面に関しては、ジョルノやブチャラティと全く好みが合わなくてとても残念です…とくにマイルス・デイビス!もともとジャズもクラブジャズみたいなのはものすごく好きで、須永辰緒さんセレクトのコンピレーションとかは「こんな曲がかかってるバーに連れて行かれたら一瞬で落ちる」ってなりながらありがたがったりするんですが、正統派ジャズに関してはもう…好き嫌い以前にどこをどう聞いたらいいのかわからない!そう思ってました。
しかし、偶然にも「ジャズのスピードラーニング」というお話を知って解決。

それによると、ジャズっていうものはメロディを楽しむ、とかではなくて、それぞれのパートが奏でる音が「何故ここでこのパートがこう奏でられるのか」というホワイダニットを楽しみながら聴くもの、だそうなのです。なるほどー!!!!!!よくわからんが、ビールって味は苦いけどのどごしがおいしいので好きになってしまう、というようなものでしょうか?
「ビッチェズ・ブリュ」とか「アガルタ」とかはまず専門書でその曲の背景などをしっかりお勉強してから聴いたらよくわかるってこと?
それだと、なんで麻薬を心から憎んでるブチャラティが、麻薬を思わせる曲が好きってことになってるのかわかりますね。っていうかその年齢でジャズの楽しみ方を知ってるとかもうなんなんですかブチャラティ…やっぱりスゴい人だった。
っていうネタを創作に生かそうと思ったんだけどうんちく語るまんがになりそうだったのでやめたのでここに書いておきます笑

ジョルノの好きなベックもベストなど聴いてみましたがこっちもやっぱりさほどいい!と思えず…

って書いてたけどあらためて聞いたらよかったですジョルノごめん\(^o^)/↑(追記)

プリンスの「The Gold Experience」もいいなーって思いました、とくにラストに収録されてる「gold」はすごくよかった。ジョルノじゃなくて仗助じゃないですかー/^o^\

そんな私が最近久々に聴いてシビれた曲がテイ・トウワの「HAPPY 2000」です。「HAPPY」じゃなくて「HAPPY 2000」のほう。同じ曲でもアレンジでこんなに神曲になるのか…ってことはよくありますが、これはとくに。
同氏のアルバム「火星」か、コンピレーション「SAKURA HILLS DISCO 3000」に入ってます。うちにあるのは後者なんですが、他の曲もいいよ…未起隆のスタンドの曲のアーティストのリミックスバージョンも入ってるよ。10年以上前に聴いたけど、久しぶりに取り出して聴いたらやっぱり良かったー!!っていう曲は、私の中で「クラシック」に分類される曲になると思います。

らくがき。イヤホン片耳は定番ですよね
20140512-3