薬研の肩の装備(大袖)描きかた考察

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これまで300ページくらい描いてきたけど、結構ふわっとしてたのでまとめてみました。
これがなくても石商先生の資料だけでだいぶわかりやすいんですが…
前に興味があって調べたら、大鎧って当時は製作年数は2年以上&価格は数千万するらしくて。
ということは薬研の鎧も肩袖だけで数百万はするんでしょうね。すごいな、刀も高級仕様だしさすが戦場育ちです。

薬研の大袖は大般若がくるまではおそらく、刀剣乱舞で一番細かいものだったと思います。しかしそこには石商先生の鎧への深い造詣が感じられるので、個人的には絶対省略したくないところでした。信者乙です。
ちなみにメディアミックスではSQ薬研くんの作画が完璧だなあと思います。さすが津田穂波先生…
活撃の資料集は購入していないのですが、多分かつやげくんの資料も詳しく描いてありそうな感じですね。

現在クリスタで作業をしているので、大袖用のブラシもまたいちから作らないとですが、クリスタには本当に感動してるのでコミスタで描いてた頃よりいい感じにできそうな気がします!