森の娘を見つけた月の娘 ※ユリ熊10話感想

20150319

くれちんと銀子が幸せになりますようにィィィーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!という気持ちを込めて描きました。

ユリ熊の第1印象で一番好きな子は紅羽でしたが、今回のエピソードでますますスキになった!
るるをあんなふうに逃がしたのも、人間の透明な嵐に巻き込まないようにするためなんでしょう…1話当初はクマに右往左往って感じでしたが、もともと優しくて強い子だったんだなあ…くれちん…お母さんと同じ事をしたっていうのもまた…!そして同じように、クマを逃がしたあとクマに食べられてしまうのか?というところでまた今週ぶんが終わってしまった…覚醒銀子、気になります!
あと意外に蝶が有能でびびる。あのクラスは一体何人マタギ飼ってんだ!!
クマタギ=KMTGとか、紅羽の部屋に熊嵐(なにげにwiki見てトラウマです)の写真とおぼしきものが飾ってあったりとか、細かい…

澪愛の描いた絵本の内容も、なかなかにシビアだなあと思います。自分を撃つとか、引き裂くとかおだやかじゃないな。でも童話ってたまに小指を切って鍵の替わりにするとか滅茶苦茶なことをしますよね笑 前回、紅羽がそんなバカなって反応だったんで、2人がくっつかないエンドなんだろうかと思ってたらむしろそうなることにあり得ないと思ったなんて、道のりが遠すぎる…
内容と関係ないですが絵本の作画がどれもこれも美しいやらかわいいやらで、担当された方の作画レベルの高さを随所で感じます。出版しないのかな…

そしてるる、屋上で銀子の罪をぶっちゃけちゃった理由がまっとうでちょっと安心しました。9話の予想は外れそうだ…よかったよかった。るるとくれちんの関係はお互いに思うところがない分距離感半端なさそうなんですが、何となく仲良しなところがいいですね。
るるも、銀子&紅羽と別格で好きなんですがどうやったら3人とも幸せになれるんだ…と考えるともう答えはオープニングにしかなかったっていう笑
紅羽が忘れていた理由もるるのおかげで判明して、ますます銀子の一途さに泣けてきますが、来週辺りは覚醒しちゃって対面ですよね。何故ユリ裁判に紅羽が?ってところも気になります。あと2話だし…あと2話しかないのか…ううっ

あと、今回はライフ・セクシーが最終回に向けてのせいなのかなんだか慈愛すら感じるキャラになってた。先週ユリをピーピングしてたとは思えないです!
それから前回&5話感想の記事をなんと幾原監督がリツイートして下さってたみたいで、恐れ多いやらありがたいやらです。ユリ熊1話を見たときは変わった百合アニメだなあと思っていましたが2話からどんどん面白くなって今ではオープニングでタイトルが出た段階で涙腺が緩んでます。来週も蝶目が離せないです!