ユリ熊6話まんが『るるちん』

20150210

るるが友達想いの女の子な上地下の太陽頑張ってた。はあ…るる可愛い……

 

濃い一話だったなー!!純花はほんとに紅羽のことを想ってくれてたんですね。黒幕っぽい人は普通に考えたらユリーカなんだろうけど…
赤江カチューシャちゃん可愛かった。ユリだけどおっさんに陵辱されてるのが似合いそうな子だなあ…と思ってすいませんでした。
それにしても残酷な世界ですね。薫(cvひよっち)にこの台詞を言わせるって進撃ネタでしょうか笑

気になるのが純花の手紙の筆跡…これ、丁寧に書いたというよりは速記に見えるような筆跡だなあって思ったんですがどうでしょう。そういう字なのかな?
メインである「紅羽」すらハネもないし「紅」の「エ」がちゃんと書けてないし、急いで書いたのかな…って印象。ハピバのアルファベットも。
大切な友達に最後の手紙を書くんだったら、一字一字丁寧に書くと思う。几帳面そうなキャラなだけに、このへんがちょっと不自然だなあって思いました。

排除の儀はテンション高すぎ。そこまでして紅羽を排除する理由がわからない…他の女の子達は希望がないから、何故か絶望してない紅羽が空気読めないって理由で羨ましいのかな。

スキを貫く、の「スキ」はユリのことかと思ってたけど、排除する側もユリだったらあんまり同性愛的なものは関係無さそうですね。むしろ、そういうものを超えた自分だけの「スキ」を持っている子=紅羽、なんだろうなあ。銀子は獣だから炎は怖いだろうに躊躇無く、それも大けがしてるのに飛び込んで手紙を拾うシーン泣きそうになりました。
銀子の罪は純花を守ろうと思えば出来たのに、紅羽をヒトリジメしたいという欲望から見殺しにした、っていうのもありそう。でもるると会う前にすでに罪グマだったってことは他にも…?

なんかもう世界が銀子と紅羽のスキを成就させる為に動いている気がしてなりませんが、これで折り返しですもんね。これからも目が離せないです。